スノーボード 来シーズンを待ちわびている間にやるべきギアのメンテナンスをご紹介!(ボード編)

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一部スキー場での長期営業を除き、楽しかったスノーボードシーズンも終了を迎えつつあります。既に次のシーズンに向けてオフトレを始めた方もいれば、キャンプやサーフィンなど他のアクティビティに勤しむ方もいらっしゃると思います。いずれにしても雪が降るのを心待ちにしている中、何かお忘れではないでしょうか。

もしかしてシーズン中ずっと時間を共にしていたギア達をほったらかしにしているという事はないですよね?楽しくシーズンを過ごせるのも、自分が選んだギアがあるお陰です。それなのにシーズン終了と同時に放置では、来シーズンが始まる頃にはギア達がへそを曲げてしまっているかもしれません。

そうならないように今回は、シーズン終了後のギア《ボード》のメンテナンス方法について紹介していきます。

ボードのメンテナンスをしないと…

実際に1シーズンを滑り通したボードは様々な環境下での滑走による汚れ・傷やキッカー・ジブなどでの衝撃、また衝突などによる不意のダメージなど様々な負荷を受けています。先ほどへそを曲げてしまうと記載しましたが、そのような負荷がかかったボードを放置していると劣化が進み思ったように滑る事が出来ない、壊れ易くなるなど様々な弊害が出きてしまいます。

ボードは決して安くないアイテムなので、毎年板を替える余裕があるリッチマンではないなら、なるべく長くボードを使ってあげて予想外に発生する買い換えのお金をリフト券代に回す事をおすすめします。またお疲れ様の気持ちをこめて自分の板を入念にメンテナンスしてあげる事で、自分の使っているボードに更に愛着が湧いてもっとスノーボードが好きになるかもしれません。

まずはメンテナンスの事前準備をする
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