スケートボード メンテナンス方法と道具をご紹介!ウィールやベアリングなど
ウィールのメンテナンス方法
トラックとウィールを繋ぐアクセルナット。このアクセルナットが緩んでいると、オーリーでステアや段差を跳んだ際の着地時に外れてしまうことがあるので、遊びを持たせつつもしっかりと締めることが大切です。ただし締めすぎてシャフトの先がナットからはみ出てしまうとシャフトネジ山が潰れて回せなくなってしまうので、ワッシャーの枚数を調整するなどして、きっちり平行に揃えるようにしましょう。
チェックポイント
- アクセルナットが緩んでいないか
- 締めすぎが原因で、ウィールが回らなくなっていないか
- ウィールを動かして、軽く動かすことができるか
- シャフトの先がアクスルナットからはみ出ていないか
メンテナンス方法
ウィールからアクセルナットが浮き出て、ボルト部分が見えてきていると緩んでいる状態になります。目視で確認することができます。
しかし、しっかりと締めきってしまうとウィールが回転しなくなってしまうので注意が必要です。アクセルナットとウィールの間には、0.5~1.0㎜ほどの隙間があることがベストです。ウィールを上下に動かしてみて、カタカタと少し動くくらいで固定して締めます。
道具
- スケートボード専用ツール
- レンチ/スパナ(専用ツールがない場合に代用)
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