3大クラシック課題と呼ばれるボルダーを登ろう! コツと攻略方を紹介

なぜ3大クラシック課題と呼ばれているか?

基本的に、外の岩は人工物ではないので、ホールドが欠けることや、川の近くだと下地の高さが変動してグレードが変わることはよくあります。

ですがこれらの3つは、下地の変化やホールドの欠損があったのにもかかわらず、誰がやっても一級と感じるほど安定した岩なのです。またアウトドアボルダリングの醍醐味でもある高さが比較的あり、一定の技術も必要なので、アウトドボルダリングの良さが詰まっていると言えます。

ですので、これら3大クラシック課題を登ったということは、ボルダリング技術としてもメンタル的にも一級クライマーと呼んでふさわしいということになります。

3大クラシック課題の特徴
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