1. 3大クラシック課題と呼ばれるボルダーを登ろう! コツと攻略方を紹介

3大クラシック課題と呼ばれるボルダーを登ろう! コツと攻略方を紹介

3大クラシック課題と呼ばれるボルダーを登ろう! コツと攻略方を紹介

どういった体格やスキルを持った人が合ってるのか?

忍者返し

忍者返しは、中間部でガストンの遠い一手が核心なので、肩が強いクライマーに向いています。核心を超えた後のクラック取り(岩の割れ目)が少し遠くて、ちょうど落ちるであろう地面には隆起した岩が一つあるので、落ちたらケガの可能性もあり、メンタルの強さが必要になります。

デッドエンド

実はデッドエンドだけ身長があるとかなり体感グレードが下がるので、高身長の人は比較的あっさり登っていきます。だいたい175センチぐらいあるクライマーなら体感グレードはアウトドアボルダリングの3級ぐらいに感じます。

デッドエンドは岩質でとてもツルツルしていて、中でもこのルートはそれが顕著なので、スタンスを踏むのが得意なクライマーに向いているルートです。

エイハブ船長

このルートは最後のマントル部分(岩の上に乗り上がる所)が難しく、身長が高かったり股関節が硬かったりする人にはかなり難しく感じるはずです。ですので、柔軟性があり身長もさほど大きくない人だと比較的登りやすいです。

また3つの中で一番高さもあるので、メンタルの強さが試されます。

>>まとめ

この記事のライター

Link

PickUp

広告掲載についてはこちら >>