1. 一度はやってみたいランジ! 意外と知らない正しい飛び方とコツ紹介

一度はやってみたいランジ! 意外と知らない正しい飛び方とコツ紹介

一度はやってみたいランジ! 意外と知らない正しい飛び方とコツ紹介

4、5級ぐらいのグレードになると、ボルダリングジムによってはランジ課題が登場します。

一度は大会の動画でも見て憧れた方も多いかと思いますが、初めてランジをやってみると思ってるように体が動かなくて、飛距離が出ないことはよくある話です。

実際に、

「すぐに飛距離が伸びるコツはない?」「怖くて飛べないのですが、どうしたら良いですか?」

と聞かれることが多いです。

そこで今回は、ランジで改善した方がいいポイントとコツを紹介していきます。

ランジの正しいやり方がわかれば劇的に変わりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ランジとは?ランジの定義

ランジとは、両手を離して次のホールドに飛びつくムーブのことです。

ランジの特徴として、体の反動をうまく利用して飛ぶムーブなので、両手を最大に伸ばしても届かないホールドでもキャッチできます。その分技術が必要ですが、マスターすればより高いレベルのボルダリングを楽しむことができます。

>>ランジとダブルダイノの違い

この記事のライター/カメラマン

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