3大クラシック課題と呼ばれるボルダーを登ろう! コツと攻略方を紹介

ボルダリングを始めてアウトドアクライミングをやるようになると、この3大クラシック課題 「忍者返し」「デッドエンド」「エイハブ船長」 というのがクライマーとしての一つの目標になってくるかと思います。

なぜならこれら3つの岩を登るということは、一級クライマーになったという暗黙の証でもあるからです。

ただ、それぞれのルートが違った特徴を持っており、デッドエンドは登れたけれど他の2つができないということなどがよくあります。

なので今回は、これら3つのクラシック課題を登るためのコツとキーポイントを紹介したいと思います。3つすべてを制覇し、一級クライマーになりましょう!

そもそも3大クラシック課題とは?

3大クラシック課題とは、 「忍者返し」「デッドエンド」「エイハブ船長」 の3つのことを指し、すべての課題が一級で統一されています。まず忍者返しとデッドエンドは、東京都奥多摩の御嶽山にある岩で、エイハブ船長は長野県の小川山という山にある岩なので覚えておきましょう。

個人的にはデッドエンドが一級マイナスで、忍者返しがジャスト一級ぐらい、エイハブ船長は少し難しい一級といった体感です。ただ当然個人差があり、違った見解を持つ人がいますが、これが一般的な意見です。

なぜ3大クラシック課題と呼ばれているか?
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