1. スノーボード 持ち物は?必要な道具やおすすめのアイテムもご紹介!

スノーボード 持ち物は?必要な道具やおすすめのアイテムもご紹介!

スノーボード 持ち物は?必要な道具やおすすめのアイテムもご紹介!

目次

初めてスノーボードシーズンを迎える方、久しぶりにスノボをやるという方、準備はしっかりとできていますか?必要なアイテムを揃えたと思いますが、買い忘れたものや忘れ物をしてしまってはせっかくのスノーボードも楽しめません。楽しみにしてきたからこそ、準備万端で思い切り楽しみたいもの。これから迎えるシーズンに向けて、買い忘れや忘れ物が無いように、スノーボードで必要な持ち物をご紹介していきます。

スノーボードに必要なものとは?

まず、最初にスノーボードで必須となる持ち物を見ていきます。買い忘れやバッグへの入れ忘れなどがないか確認をします。

インナーウェア

Burton(バートン) スノーボード インナー クルーネックシャツ メンズ [ak] POWER GRID® CREW Sサイズ True Black 151101 ファーストレイヤー アンダーウェア 速乾 透湿 保温 防臭 UPF50+
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ウェアの下に着用するインナーウェア、直接肌に触れるファーストレイヤーは必ず持って行く、もしくは着用していきます。寒い場所とは言え、スポーツです。汗をかき蒸れるので、快適に過ごせるよう吸水性や速乾性など機能面が充実したものを用意します。

タイツ・レギンス

Burtonプラズマレギンスレディース カラー: ブルー
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上半身のインナーウェア同様下半身のインナーウェアも大切で、足を冷やさないようにタイツやレギンスを履くこともおすすめです。さらに寒い場合には、スウェット素材のように柔らかく伸縮性のある生地のパンツで防寒対策を行います。

上着

Burton(バートン) フーディー パーカー メンズ フリース BONDED FULL‑ZIP HOODIE XLサイズ True Black 165381 撥水 速乾 透湿 保温
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雪山の天候の変化に合わせて、防寒対策や体温調節を行えるよう上着も用意しておきます。ファーストレイヤーとウェアの間に着用するセカンドレイヤーと呼ばれる、フリースやパーカーなどの、さっと羽織れて動きやすいものを用意しておくと便利です。

スノーボード インナーは何が良い?おすすめのアイテムをご紹介!

ソックス

DEELUXE(ディーラックス) THERMO SOCKS FIVE(サーモソックスファイブ) 0DELX-7014-0004 MIX(ミックス) M
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足元が冷えると体温低下にも繋がるため、重要アイテムです。特に初心者の方は、クッション性のある厚手の生地がおすすめで、慣れない動作が多くても足の痛みを和らげることができます。ロングソックスで速乾性や吸汗性、通気性の良いものが最適です。

ウェア

Burton(バートン) スノーボード ウェア メンズ ジャケット BREACH JACKET Mサイズ Zepheria 101801 ミッドフィット Living Lining™
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ブランドによっても機能性が異なり、着心地や快適さに違いが表れやすいとも言われるウェアですが、今では機能面に加えデザイン性も重視されています。スノーボードならではのおしゃれをウェアでも取り入れて、ゲレンデでもおしゃれに過ごします。

スノーボード ウェアおすすめは?選び方とメンズ・レディース人気ブランドをご紹介!

ブーツ

17-18 DEELUXE / ディーラックス ID 6.3 TF アイディー メンズ ブーツ スノーボード 熱成型 2018 27.5 WHITE
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足に合っていないと、痛みが出てしまったり板のコントロールが上手くできません。多くのゲレンデでレンタルが可能ですが、マイブーツを用意しておくことが好ましいです。購入の前に、レンタルで自分に合うブーツの特徴を確認しても良いですね。

スノーボード ブーツの選び方は?初心者おすすめのブランドもご紹介!

ボード/板

Burton(バートン) スノーボード 板 メンズ DESCENDANT 152 2017-18モデル 107931 スノボ ハイブリットキャンバー
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最初のうちはレンタルでも十分なアイテムですが、だんだんと慣れてきてステップアップを目指す場合には、買っておきたいアイテムです。ウェア同様、ファッショナブルなデザインが多く、自分流のおしゃれを楽しむアイテムの1つでもあります。

スノーボード 板の種類や選び方とは?初心者おすすめのブランドもご紹介!

ビンディング

17-18 FLUX/フラックス DS ディーエス メンズ レディース ビンディング バインディング スノーボード 2018 M(25.0~28.0cm) LUMINOUS/GREEN
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ブーツと板を固定する大事なアイテムで、板を購入する際に一緒に購入することになります。まだスノーボードに慣れていない方は、まずはレンタルをしてみて、感覚を覚えてどんなものが自分に合うのかショップで伝えられるようにしておくと良いです。

スノーボード ビンディングの種類や選び方は?おすすめの人気ブランドもご紹介!

グローブ

寒いゲレンデにグローブは必須です。ビンディングの着脱もあるので、スムーズに行いやすいよう生地の厚さに注意して購入すると良いです。5本指タイプやグローブタイプなど種類があるので、自分に合った使いやすいデザインを選んで購入しておきます。

ゴーグル

風や雪、紫外線から目元を守る重要なアイテムです。雪上は特に紫外線や太陽光の反射が強い場所ですが、ゴーグルがあれば眩しさを感じやすい雪上でもスムーズに動くことができます。UVカットなどの機能性を確認してから購入することが大切です。

ニット帽

防寒対策やけが予防のために大切なアイテムです。冷たい風を切って滑るため、特に顔まわりや耳が冷えやすく痛みを伴うこともあるので、耳まわりも保護できる帽子を選びます。今はデザイン性の高いものも多いので、おしゃれの一つとして選んでも良いですね。

ネックウォーマー

防寒対策として、風の入りやすい首回りをネックウォーマーで温めます。首回りが冷えても体の体温低下に繋がります。暑くなったら外すこともできるので、用意しておくと便利です。忘れてしまった場合でも、ゲレンデのショップで購入できることもあります。

日焼け止め

雪上は最も紫外線を反射する場所とされ、日焼けをしやすい場所でもあります。ゴーグルを装着して滑るとゴーグルの跡がくっきりと残って焼けてしまいます。ゴーグルは可能な限り装着した方が良いものなので、日焼け止めで予防をするようにします。

リップクリーム・ハンドクリーム

雪上は紫外線の反射率が高いため、それによって乾燥しやすく唇や肌も負担がかかり肌荒れを起こしやすくなります。ウェアにはポケットが付いているタイプがほとんどなので、リップは持ち歩いて定期的につけられるようにしておくことがおすすめです。

ポケットティッシュ

寒いゲレンデで冷たい風を切りながら滑るスノーボードは、鼻水が出ることもあります。ポケットティッシュを持っておくと鼻をかむ際はもちろん、その他何かと使用でき便利なアイテムです。持ち歩き用と予備に1つずつ用意しておくと使いやすいです。

身分証明書・健康保険証

レンタルの場合には、必要になることがあります。もし忘れ物をしてしまった場合でもレンタルが可能であれば、スムーズに受付を行うことができます。またスポーツでは付き物のけが。万が一の時でも安心して病院に行くことができます。

レンタルもできる!

スノーボードで必須な持ち物をご紹介しましたが、レンタルをすることもできます。

慣れるまではレンタルでスノーボードをすることで、どんなブランドのどんなアイテムが自分に合うのか、どんな種類のものが合うのか、自分に合ったアイテムの特徴が分かることもあり、購入しやすくなるというメリットもあります。最初のうちは、活用してみても良いですね!

レンタルできるもの

  • ウェア
  • ボード/板
  • リーシュコード
  • ブーツ
  • ビンディング
  • 帽子
  • ゴーグル
  • グローブ

しかしゲレンデによってレンタルできるアイテムが異なり、特に小物は取り扱いがないこともあるため、あらかじめ確認をしておく必要があります。

あると便利なもの

何度か通ううちに自分なりに必要なものを把握できるようになると思いますが、持って行くと便利なアイテムもご紹介していきます。

ヒッププロテクター

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特に初心者の方は、あると便利なヒッププロテクター。その名の通りお尻に履いて保護するもので、転んだ際にお尻への衝撃や痛みを緩和します。さらに痛みだけでなく、ウェアのお尻部分が濡れても冷たさを和らげる役割もあります。

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