1. スノーボード ブーツの選び方は?初心者おすすめのブランドもご紹介!

スノーボード ブーツの選び方は?初心者おすすめのブランドもご紹介!

スノーボード ブーツの選び方は?初心者おすすめのブランドもご紹介!

目次

スノーボードを始めるにはたくさんの道具を揃える必要がありますが、その中でも最も重要だと言われているのがブーツです。自分の足に合っていないと痛くなったり、足の力がボードに伝わらずコントロールに支障が出てしまいます。そのためにも、慎重に選びたいブーツ。ブーツの種類~選び方まで解説していきます。始めてブーツを買うという方も、新しく買い直そうという方も、参考にしてみてください。

スノーボードのブーツとは?

ライディングに直接影響を与えるとも言われるブーツ。ブーツ次第で、かっこいい滑りができるのかが決まるのです。自分に合ったブーツで、かっこいいライディングを追求できるようにします。

ブーツには種類がある

ブーツの選び方を見ていく前に、種類を知る必要があります。ブーツの種類について詳しく見ていきます。

① ボアシステムブーツ

ボアシステムブーツ
Burton(バートン) スノーボード ブーツ メンズ MOTO BOA 2017-18モデル 8 Black 131761 スノボ ボア
amazonで詳細を見る

ひもに当たる部分がワイヤーになっており、ブーツに装着されるダイヤルを回転させることで締めることができます。着脱をスピーディーにでき、着脱のしやすさでも人気の高いタイプです。しかし、部分的に調節して締めることができないこと、またダイヤル部分が壊れてしまうと使えず、壊れやすさがデメリットとして挙げられます。

② クイックレースブーツ

DIVISION メンズ スノーボードクイックレースブーツ 1622407ライム260
amazonで詳細を見る

左右に付けられているひもを上に引っ張ることで、足元の靴ひもに当たる部分を調節し締めることができます。その名の通り早く締めることができ、ボアシステムに比べてもその速さは劣りません。力も必要ないため、女性にも人気のあるタイプになります。もちろん締めるだけでなく、着脱も簡単に行うことができます。

③ ひもタイプブーツ

自分でひもを引っ張って締めます。自分で逐一やらなければならないため、ボアシステムやクイックレースタイプに比べると面倒に思いますが、部分的に調節することができ、長年スノーボードをしている方からは人気があるようです。ただし、力がある程度なければ十分に締められないため、女性にはおすすめできないタイプです。

ブーツの用語も覚えておこう!

ブーツを選ぶ際に、聞きなれない言葉がタグに表示されていることがあります。ブーツに関する用語も覚えておきます。

シューレース

靴ひものことを指します。

フレックス

ブーツの硬さを指します。ソフトフレックスは柔らかい作り、ハードフレックスは硬い作りを表します。

インナーブーツ

ブーツは2重構造になっており、内側にあるものをインナーブーツと言います。

保温性や操作性の効果を高める重要な働きがあります。

ソール

靴底のことを指します。

衝撃を吸収するためにクッション素材やジェルなどが使用されています。

タン

スネ部分と靴ひもの間にあるクッション部分を指します。

ひもを締めた時にスネにフィットし、ホールド力を高めより動きやすくなります。

ブーツ選びのポイント

ブーツの種類、そしてブーツに関する用語を覚えたところで、ブーツ選びのポイントを詳しく見ていきます。

① 必ず試し履きをする

履き物は、必ず実際に履いてサイズ感を確認します。これはスノボブーツも同じです。試し履きを行う際は、普段の靴下ではなくスノーボードで実際に履く厚手のもので感覚を確認するようにします。

そしてこれからポイントとしてご紹介することは、試し履きを行い確認することです。快適で安全な滑りができるように、必ず実際に履いて確認します。

② 横幅のサイズ感

足の縦のサイズがぴったりでも、足の横幅が合わないこともあります。横幅が窮屈なサイズ感は疲れやすくなってしまいます。ある程度履くと足に馴染みますが、無理なく楽にブーツに収まるサイズ感を選ぶことが大切です。

③ つま先のサイズ感

大きめに作られているため、普段履いている靴より0.5cm小さいサイズが良いとされています。実際に履き、かかとを合わせた時やつま先を地面に軽く打ち付けた時に、つま先がブーツにギリギリ当たらないサイズを選びます。

余り過ぎてスペースができたり窮屈できつい場合は、足に合っていない証拠です。足が動かしにくく、足の痛みを引き起こす原因となります。

④ かかとの浮き

ブーツを締めて足を浮かせた時や地面につま先を軽く打ち付けた時に、かかとが浮かないか確認します。かかとが浮く場合は、ブーツの中で余計なスペースができやすくなり板のコントロールに支障が出てしまいます。

⑤ 履いたまま動いてみる

履いたら足を動かして感覚を確認します。スノーボードのように体重をかけてみても良いですね。ブーツが合わないと足首や指、甲などに痛みが起きます。この痛みを締め方やインナーブーツで解消できるかも確認します。

⑥ 硬さはレベルに合わせて

ブーツにも生地の硬さに種類があります。硬さは、スノーボードをやり慣れているか、そして好みで選ぶことがほとんどです。一般的には、初心者の方は足の動かし方に慣れるために柔らかめが良いとされています。

ターンを習得したい方は板に動きを伝えやすい硬いブーツがおすすめで、慣れてきたら自分のスタイルに合わせて選ぶようにします。

ブーツ選びの注意点

ブーツを選ぶ際に注意することは、試し履きをしないことです。通販でも購入することができ便利なのですが、初めてブーツを買う方や、初めてのブランドのブーツを買うという方は必ず実際に履くことが大切です。

初めて購入する方はもちろんなのですが、スノーボードに慣れている方でも初めてのブランドのブーツを購入する場合には試し履きをおすすめします。これは、ブランドの違いによって履き心地が変わるためです。

履き心地、そして板のコントロール力のためにも、必ず、購入する際には試し履きを行うようにします。

おすすめブランド

ブーツ選びのポイントと注意点が分かりました。ここから、ブーツのおすすめのブランドをご紹介していきます。

DEELUXE(ディーラックス)

17-18 DEELUXE / ディーラックス ID 6.3 TF アイディー メンズ ブーツ スノーボード 熱成型 2018 27.5 WHITE
amazonで詳細を見る

インナーの代名詞、熟成型「サーモインナー®」を開発した、スノーボーダーから人気の高いスノーボードブーツ専門のブランドです。このサーモインナーをブーツに取り入れ1人1人に合ったインナーブーツを成型し、ボードの繊細なコントロールを可能にします。自分に合ったブーツが手に入ることで多くのファンが世界中にいます。

通販での購入も可能ですが、サーモインナーを成型するために店舗に行く必要があります。

次へ >> BURTON(バートン)

この記事のライター

今注目の記事ランキング

Link

PickUp

おすすめ記事