1. X-PLAY(エックスプレイ)
  2. ボルダリングとは
  3. ボルダリング記事一覧
  4. ボルダリング 握力は必要?その種類と鍛える為のトレーニング方法をご紹介!

ボルダリング 握力は必要?その種類と鍛える為のトレーニング方法をご紹介!

ボルダリング 握力は必要?その種類と鍛える為のトレーニング方法をご紹介!

握力を強くするトレーニング方法

ボルダリングをしていれば握力は強くなるかもしれませんが、握力が無いがゆえに直ぐに疲れたりうまくムーブができないとイライラしてしまいますよね。そうなるとボルダリングを続けるのも嫌になったり…。そうならないためにも、やはり日頃から握力のトレーニングをしておくのがベターです。

次に、ムーブや基本的なホールディングで鍛えておいた方が良い握力のトレーニング方法をご紹介します。

ボルダリング トレーニングとは?上達に欠かせないトレーニングをご紹介!

ピンチ力を鍛える

ピンチ力を強化するなら、親指をはじめとした指の力を鍛えると良いです。

プレートを使ったウェイトトレーニング

筋トレ用のプレートがあれば良いですが、無い人は辞書など重たい本を使っても効果はあります。

  1. 親指とその他の指でプレートを挟むようにして持ち上げる
  2. そのままの状態で15秒キープする
  3. 重りを静かに床に置く
  4. 同じ動きを3セット行う

やり方は簡単ですが、慣れていないと中々辛く感じるかもしれません。慣れてきたらプレートをキープするタイムを増やしていきましょう。

ピンチブロックを使ったトレーニング

ピンチブロックは、名前の通りピンチ力を鍛えるためのトレーニング器具です。

プレートを使ったウェイトトレーニングと少し違うのは、指でグッと押す力が鍛えられるところです。

  1. ピンチブロックのリング部を下にする
  2. 親指とその他の鍛えたい指でピンチブロックを握る

これもとても簡単なトレーニング方法ですね。座りながらでも、気が向いた時に鍛えたい指を鍛えられるのでおすすめのトレーニング器具です。

ホールド力を鍛える

ホールド力は普段あまり使わない筋肉ですが、意外とどこでもどんな時にでも鍛えることができます。

懸垂

ぶら下がる棒があればできる懸垂は、ホールド力とクラッシュ力の両方鍛えられるトレーニング方法です。さらに、パーミングで使う肩や背中周りの筋肉も強くなるので一石二鳥です。

  1. 手幅を肩幅より広めで棒を握る
  2. 背筋を伸ばし胸は張った状態で胸を棒に近づける
  3. 顎が棒に達するまで近づいたらゆっくりと下がる
  4. できる数まで行う

懸垂はかなり難しいので、もし体が上がらないという人はただぶら下がるだけでも効果は得られます。

ただし、手首を痛めないように気を付けて行ってください。

クラッシュ力を鍛える

ピンチ力やホールド力に比べてボルダリングの上達にはあまり関係がないクラッシュ力ですが、無いよりはあるほうがいいので同時に鍛えてしまいましょう。

ハンドクリッパーを使ったトレーニング

握力を鍛える器具の代表といえばハンドクリッパーですよね。ハンドクリッパーは自分のクラッシュ力が強くなると軽くなってしまうので、トレーニングの成果が分かりやすく実感できモチベーションも上がります。

パワーボールを使ったトレーニング

パワーボールではクラッシュ力の他にホールド力、そして手首まで鍛えられるので一つ持っておくといいでしょう。テレビを観ながらでも鍛えられるお手軽なトレーニング器具です。

ボルダリングに筋肉は必要?!上達に必要な筋肉と効果を解説!
>>まとめ

この記事のライター/カメラマン

広告掲載についてはこちら >>