ボルダリングの超基礎ダイヤゴナルをマスターしよう!
ダイアゴナルの反対のムーブ、正体とは?
正体とは、ガニ股になり、取りたい方のホールドと同サイドの足を高めに上げて、次のホールドを取りに行くムーブです。
ダイアゴナルとの違いは、軸足(ホールドを踏んでいる方の足)の膝を内側ではなく、外側に開いてホールドを取りに行く点です。またダイアゴナルが腰の捻りでムーブを起こすのに対して、正体は体を上下に振り、腕の反動で次のホールドを取ります。すなわちダイアゴナルよりもパワーを使いますが、素早く動くことができます。
正体をマスターすると、応用技であるランジやダブルダイノといったムーブがしやすくなるので、ダイアゴナルと並ぶ超基礎ムーブである正体も一緒に覚えておきましょう!
あなたにオススメの記事はこちら
-
クライマーってどんな職業? 大会賞金だけじゃない職業クライマーとしての働き方
- ボルダリング
-
ボルダリングチョークはどれを買ったほうがいい? 役割やおすすめメーカーを紹介
- ボルダリング
-
ボルダリングで役立つ英語は? 使える英語表現を紹介!
- ボルダリング
-
東京都内駅チカのおすすめボルダリングジム3選
- ボルダリング
-
大阪でおすすめなボルダリングジム3選
- ボルダリング