スノーボード グラトリの基礎からコツまで徹底解説!最速で憧れのトリックをゲットしよう!

グラトリでの体の動かし方

グラトリは上半身と下半身をひねる動作が多い

グラトリは、スノーボードの数ある滑り方の中でも特に上半身を下半身をひねる動作が非常に多いです。これはグラトリをおこなう際にロック(板を止めること)やシフト(板を横にしたりする動作)を多用するから。そしてこのひねる動作で非常に重要になってくるのが 《体幹》 なのです!

グラトリでは体幹がとても重要

体幹はスノーボードのみならず全てのスポーツでも非常に重要な役割を果たします。体幹とは《体の幹》、すなわち胴体のことを指し、そのなかでもお腹周りから骨盤までが特に重要と言われています。スノーボードで使われるのもまさにこの部分で、ひねる動作で非常に多様される部位です。また体幹を鍛えることによって粘り強い下半身が出来上がり、転倒しにくくなるなどのメリットもあります。

目線はしっかり体を動かす方向へ

グラトリの最中は目線を進行方向、回転方向へ向けるように体に染みこませましょう。特にスピン系のグラトリをおこなっているときは視線が先の向いていないと回転が止まってしまいます。常に目線は先行させておくように癖をつけるようにしましょう。

腕はカウンターとして動かす

腕はカウンターとしての役割を担います。カウンターとはカウンターローテーションとも言い、下半身と反対方向に移動させることによりバランスを保つ効果があります。このカウンターはグラトリに慣れてくると無意識のうちに自然と動くようになりますが、最初は意識して動かし、体に覚えさせます。慣れるまでは少しオーバーリアクション気味に意識を持って動かすと良いでしょう。

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