1. スノーボード グラトリの基礎からコツまで徹底解説!最速で憧れのトリックをゲットしよう!

スノーボード グラトリの基礎からコツまで徹底解説!最速で憧れのトリックをゲットしよう!

スノーボード グラトリの基礎からコツまで徹底解説!最速で憧れのトリックをゲットしよう!

グラトリでの体の動かし方

グラトリは上半身と下半身をひねる動作が多い

グラトリは、スノーボードの数ある滑り方の中でも特に上半身を下半身をひねる動作が非常に多いです。これはグラトリをおこなう際にロック(板を止めること)やシフト(板を横にしたりする動作)を多用するから。そしてこのひねる動作で非常に重要になってくるのが 《体幹》 なのです!

グラトリでは体幹がとても重要

体幹はスノーボードのみならず全てのスポーツでも非常に重要な役割を果たします。体幹とは《体の幹》、すなわち胴体のことを指し、そのなかでもお腹周りから骨盤までが特に重要と言われています。スノーボードで使われるのもまさにこの部分で、ひねる動作で非常に多様される部位です。また体幹を鍛えることによって粘り強い下半身が出来上がり、転倒しにくくなるなどのメリットもあります。

目線はしっかり体を動かす方向へ

グラトリの最中は目線を進行方向、回転方向へ向けるように体に染みこませましょう。特にスピン系のグラトリをおこなっているときは視線が先の向いていないと回転が止まってしまいます。常に目線は先行させておくように癖をつけるようにしましょう。

腕はカウンターとして動かす

腕はカウンターとしての役割を担います。カウンターとはカウンターローテーションとも言い、下半身と反対方向に移動させることによりバランスを保つ効果があります。このカウンターはグラトリに慣れてくると無意識のうちに自然と動くようになりますが、最初は意識して動かし、体に覚えさせます。慣れるまでは少しオーバーリアクション気味に意識を持って動かすと良いでしょう。

覚えておくと役に立つグラトリベスト3

グラトリをするときに多用し、覚えておくと技の幅が広がるトリックを3つを選出。これらはグラトリの初級から上級まで全てで使用され、また繋ぎとしても非常に役に立つトリックですので覚えておきましょう!

ピボット180

ピボット180はノーズを軸にしておこなう180で、「ひっかけ」とも呼ばれたりもします。プレスで滑っている最中にスイッチする場合などで使用されたり、トリックの一部に混ぜて使用したりと応用の幅が特に多いグラトリです。使用例を挙げると《アンディ》などのグラトリが代表的です。アンディはピボット180から始まるグラトリで、現在最も格好いいグラトリの一つでもあります。他にも使用するグラトリは多いのでどんな斜面でも出来るように体に染みこませましょう。

バックサイドノーズスライド

バックサイドボードスライドは、ノーズプレスしたままテール側をトゥサイド側に90度シフトさせるグラトリです。とても単純で難易度の低いグラトリですが様々なところで使用され、グラトリのみならずジブでも重宝されるトリックですので必ず覚えておきたい技です。

バックサイドノーズコンパス

バックサイドノーズコンパスとはノーズを軸にして背中方向へスピンするグラトリです。こちらもとても応用の幅が広く様々な場面で使用されます!

まとめ

目標のグラトリまで一直線!

今回紹介したものはすべてグラトリの基礎になるトリックです。基礎を疎かにし、高度なグラトリに挑戦すると時間がかかるだけではなく怪我などのリスクも高くなります。《急いでは事を仕損じる》などのことわざがあるようにじっくり、そして確実に技術を磨いてきた人は上手くなるのも早いです。18-19シーズンは今回紹介したグラトリを極め、憧れのグラトリをゲットしてはいかがですか?

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