【HEAT WAVE SURF & SPORTS】茨城県のサーフショップ《ヒートウェイブ》!日本の最初期にスノーボードを取り扱った老舗ショップ!

そのとき来店していたお客さんにもお話を伺ってみました

ーー海老原さんと初対面時の印象はどうでしたか?

お客さん「いやもうこんな50代が居るのかと(笑)最初はそう思いましたね!自分の知っている50代とは別の存在。それで今年65歳ですよ!コレでですよ!?(海老原さんを指して)こんな65歳居ないでしょ?」

海老原さん「コレってなんだよコレって(爆笑)」

ーーえ??65歳なんですか!?

海老原さん「花のにっぱち(昭和28年生まれ)だよ!」

ーーこれは・・・見えませんね・・・

お客さん「なかなかでしょ!見えないですよね~。この仕上がりの65歳はそうそう居ない!」

(そこから、カルフォルニアサーフスポットのカールスバッドネタで20分くらい盛り上がり、シークレットサーフスポットやドーナツ屋、ステーキ屋の話、カルフォルニア州にしかない「イン・アンド・アウトバーガー」の話などをしました。気になる方はぜひ海老原さんに直接聞いてみてください!)

ーーところで、サーフィンのスクールとかやっているんですか?

海老原さん「お金は取らないけどやってるよ。買ってくれた人にはちゃんと最初から丁寧に教えますよ!楽しくなるまでね!」

ーー《お客さんに》サーフを始められたきっかけというのは?

海老原さん「こいつの先輩が連れてきたんだよ。昔からここに来ているやつでさ、『会社のサーフィンチーム作るぞ!』ってきたんだけど」

お客さん「連れてこられた方はみんな素人で、一緒に始めようって話で来たんですよ」

ーー《お客さんに》海老原さんにサーフィンを教えてもらっているんですか?

海老原さん「最初だけですね」

お客さん「知識ゼロだから体で覚えていきました!知識は今も無いけど」

ーー教えてもらうときはスパルタでしたか?

お客さん「いやそんなことはなかったですね」

海老原さん「何だかんだいってコイツいろいろ知ってたから教えるのも楽でしたね。普通に漠然とサーフィンやっているやつより全然知識を持ってた。裏で勉強したんでしょうね、覚えも早かったです」

ーーお客さんとの交流も盛んなんですね。突然のインタビューに答えていただき、ありがとうございました。

サーフショップの経営という仕事について
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