スノーボード スノーボードの遊び方は?雪山でのスノーボードの使い方を説明!

パウダーランで遊ぶ

パウダースノーを滑る

もともと新雪を滑るために作られたスノーボードの本来の遊び方です。圧雪されていないそのままの雪の上をサーフィンで水しぶきを上げながら乗るように、スノーボードで新雪の上を雪を舞い上がらせながら、スプレーをあげながら滑る快感は経験した人じゃないと分からないスノーボードの最高の遊び方です。

パウダースノーを滑るにはなにもバックカントリー(自然の山)で滑らなくても、現在はスキー場内にあえて新雪地帯を残す 【パウダーゾーン】 を作るスキー場も多いです。

スキー場内のパウダーゾーンで遊ぶ

スキー場内のパウダーゾーンで遊びます。スキー場内のパウダーゾーンはリフトを利用するので安易に挑戦できます。ですがパウダーゾーンを楽しむためには条件がいくつかあります。

その条件は 【①夜中から降雪していた】【②スキー場が開いてあまり滑っている人が居ない】【③新雪が荒らされていない】 です。 はそもそも新雪じゃないとパウダーランはできませんし、 は安全に楽しく滑るためにも出来る限り人が少なく雪のスノーボードの跡が少ない状態じゃないといけないからです。

特にパウダーランに慣れていない初心者の人がスノーボードの跡に引っかかってしまい転倒し、深い新雪にハマってしまうと身動きが取れなくなり、しかも滑走してくる人からは見えづらいため衝突などの可能性も大きくなります。そういう危険性を少なくするためにも上で書いた条件が揃っているときに遊ぶことを強くおすすめします。

バックカントリーでパウダーランを遊ぶ

バックカントリーでのパウダーランはスノーボードの本来の遊び方です。ですがスキー場のパウダーランと違い、自分の足で登るしかなく、滑るという工程に至るまでにかなり疲労感を得ることになります。また自然の山を滑るので色々な準備をしなければなりませんし、装備もしっかり揃えなければいけないので日本では簡単に出来る遊びではありません。ですがそれら乗り越えた先に得たパウダーランは最高です。

【前日に雪が降って快晴無風】 の状態で滑れたら一生の思い出になることは間違いありません。ヘリコプターである程度の標高までは登ることができるツアーも存在しますので、バックカントリーに興味のある方は是非調べてみてください。

まとめ
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