ボルダリング 級とは?その基準やグレード(難易度)を解説!

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ボルダリングは年齢や性別を問わず誰でも挑戦しやすいスポーツですが、上達のスピードは人によって大きく分かれますし、自分の上達を体で感じやすいスポーツにもなっています。

その上達の基準を示すのがボルダリングの「級」です。よく、できないことや困難に直面すると「壁にぶち当たる」と言いますが、まさにその壁を実物で実感するのがボルダリングです。

ボルダリングの級は難易度の低いほうから高い方まで10級~1級のグレードが定められています。その更に上級だと初段から1段~5段までのグレードが定められており、もはやプロのレベルになります。

グレードの定義

国によって異なった表記をなすボルダリングのグレードですが、そもそもグレードはどうのようにして定められているのか、グレードの定義をはじめに解説していきます。

グレードを決める為には、もちろん人間がその壁に登ってみるしかありません。したがって、数人が壁に登って彼らがどう感じるかによってグレードの基準が決まるのです。もっと物理的に言うと、ただ単に完登できた場合だけではなく完登できた者が何回のチャレンジを行ったかも基準となってきます。

このことを踏まえて、グレードはその全てを総合した壁の難易度を表していると思ってよいでしょう。

人によってはグレードの数字に関係なく簡単だったり難しいとも感じるので、数字の先入観にとらわれず軽い気持ちで挑むと良いかもしれません。

グレード表記

多くのジムでは各グレードをテープで区別しています。

手足が限定される課題までいくと足のホールドの位置も確認しなくてはいけません。

各グレードと課題
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