1. スケボー 組み立て方とは?必要なものやパーツも合わせてご紹介!

スケボー 組み立て方とは?必要なものやパーツも合わせてご紹介!

スケボー 組み立て方とは?必要なものやパーツも合わせてご紹介!

目次

初めてスケートボードを手にした時は、お下がりやコンプリートスケートボードだったという方は多いのではないでしょうか?でも慣れてくると、「こんなトリックをこんな風にしたい」と、ステップアップに合わせて、スケートボードのパーツをカスタマイズするようになります。

今回は、パーツをばら買いした時にも役立つ、スケートボードの組み立て方を詳しく紹介していきます。

スケートボードは買ったらすぐできる?

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スケートボードにはコンプリートスケートボードというものがあり、これはすでに出来上がっているもので購入したらそのまま滑ることができます。パーツがすべて同じメーカーでセットされているので安心感があり、初心者の方は特に購入しやすい形とされています。

しかし、パーツをばら買いして自分で組み立てることもできます。一からすべてを組み合わせることはもちろん、あるパーツだけ取り換えるということもできます。スケートボードに慣れてきて、パーツの仕組みやスケートブランドなどの理解が深まってきたら、自分の思うスタイルに近づくようにカスタマイズすることができるのです。

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スケートボードのパーツとは?

デッキ

スケートボードの板の部分で、パーツの中でも特に種類が多い部分でもあります。

滑ることだけに特化したものもあれば、オーリーやトリックに適したものもあり、自分のやりたいスタイルに合わせてデッキを選ぶ必要があります。

サイズや形など、用途に合わせて選ぶのはもちろんですが、ブランドや値段など、自分のライフスタイルにも合ったものを選ぶことが大切です。

スケボー デッキや部品の選び方とは?

ウィール

タイヤのことを指し、スピード力や安定感に影響します。一般的なスケートボード用のハードウィールと、ロングボードなどのような滑り重視のためのソフトウィールがあります。

ハードウィールは、地面の感覚を感じやすく細かな足の動きをスケートボードに反映します。しかし、デコボコの路面では減速しやすく走行音が大きくなります。

ソフトウィールは静かな走行音で、柔らかな素材によって路面状態が悪くても減速しにくいです。しかし、地面の衝撃が伝わりにくく足の動きも伝わらずトリックは難しいです。

サイズや硬さ、強度に注目して自分に合ったものを探します。

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トラック

デッキとウィールを繋ぐ金属でできたギアで、2つで1組になります。乗り心地に影響しやすいパーツで、トリックによってはこのトラック部分を使うので傷みやすくなります。そのため定期的にチェックして交換することが大切です。

またトラックはスケートボードの中でも複雑な構造で、いくつかの部品から成っています。ブランドによって形状に違いはありますが、基本的な構造は同じで用途に合わせて変化をつけたり交換することもできます。

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ベアリング

ウィールの両端に設置するもので、1つのウィールに対して2つのベアリングを設置します。そのため通常8つのセットで販売されています。

ウィールが回転することで、そこには摩擦が生まれ回転を止める働きが生まれてしまいます。しかし、ベアリングを設置することで、摩擦を軽減しウィールの回転を維持することができるのです。スピードを左右する重要なパーツのベアリングには数値の規定があり、ベアリングを変えることでスピードを変えることができます。

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グリップテープ

デッキの表面は、つるつるとしていて滑りやすい状態です。そのため、滑り止めとしてこのグリップテープを貼ります。しかし、正しく綺麗に貼らないと気泡ができてはがれやすい状態になります。

スケートボードと言ったら、ロゴなどのデッキのグラフィック部分が特徴的です。それに被せて貼るのがグリップテープなのですが、グラフィック部分を魅せるようにしてグリップテープを貼ることも可能です。さらに、テープの上にグラフィックを描くこともできるので、自分流にアレンジしてみても良いですね。

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ハードウェア

デッキとトラックを繋げる際に使うビスやナットをハードウェアと呼びます。これは、別売りで販売されていることが多く、乗り心地に直接影響はされないとされています。

ねじ穴の形に種類がありますが、知らないブランドや安価なものでなければ、気に入った形で購入を決めても大丈夫です。

組み立てる前に、準備するもの

スケートボード専用ツール

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T字型になっている専用ツールで、これ一つあれば組み立てることができます。

【準備できない場合】

ドライバーやペンチ、レンチで代用することも可能です。

また、ビスの穴によってはドライバーが使えない場合もあるので、事前に確認して穴に合ったドライバーを用意しておきます。

カッター/棒やすり

この二つは、デッキテープの貼り付け時に必要になります。

棒やすりを準備できない場合には、カッターの柄やトラックのような硬いもので代用することができます。

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