1. 【40歳から始めるボルダリング③】体の変化と異常!ここを痛めたら休もう!

【40歳から始めるボルダリング③】体の変化と異常!ここを痛めたら休もう!

【40歳から始めるボルダリング③】体の変化と異常!ここを痛めたら休もう!

目次

ボルダリングを始めて1ヶ月経過

10月1日から始めて1ヶ月経過

ボルダリングをを始めて1ヶ月が経過しました。

特に体が痩せたとか軽くなったという感覚は無く、腕周りの筋肉は付いたかな?という感じです。週3回のペースでピナクルロックジムに通いたかったのですが、腕に感じる筋肉痛と疲労感が半端ではなく、週2回が限度でした。結果10月は計8回しか行けず、もったいないとは思いつつ、限界を感じる1ヶ月でした。

1ヶ月でどこまでできるようになったか

ピナクルロックジムの中級者の4分の1はクリア

この1ヶ月でピナクルロックジム内に作られたコースの《中級者向け 6~5級》の半分までは登りきれるようになりました。最初は初級向けの半分も登れなかったので、この辺りは成長できた部分です。最初の日に登れなかったコースが、今はウォーミングアップ代わりになっています。

テクニックを習得

この1ヶ月で、ボルダリングをうまく登るためのコツをいくつか覚えることができました。

最初はただ腕の力だけを使って登っていただけだったので腕にかかる負担が大きく、すぐに力尽き落ちていました。しかし、足場から固めることや登るために身体のバランスを保つことなど教わり、最初は登れなかったコースも日々少しずつクリアできるように。

教わった代表的なテクニックや用語をいくつか紹介します。

覚えたテクニック

デッドポイント :【 デッド】 とも呼ばれるムーブテクニックで、次のホールドを掴みに行くときにウォールに身体を引き付ける勢いを利用して、少しのあいだ無重力感を作ることで次のホールドを掴みやすくする技術です。これは実際やってみないとわからない感覚ですが、この一瞬の無重力で腕に力が少し戻る感じがします。

ダイアゴナル: 足を対角線上に伸ばし登っている最中にバランスを崩さないようにすることを指します。これを覚えるまでは、次のホールドに手が届かず辛いときが多かったと感じます。ダアイゴナルの動作を覚えてからは、初級ならどこでも登れるようになりました。

スメア: ホールドの付いていない壁に足を付ける行為を指します。最初の頃はやってはいけない行為だと思い込んでいたので、無理やりでもホールドに足を付けていました。覚えてからは、ダイアゴナル同様とても登りやすくなりました。

覚えた用語

アンダー: 下から持つことを前提とされたホールドです。最初の頃スタート地点がアンダーだったコースはスタートすらできませんでした・・・。

ボテ: 張りぼてだから”ボテ”。ウォールに付けられたせり出した部分を指す言葉です。登るルートによってはこのボテ全体を使っても良いというコースもあります。

登ったことのないコースにチャレンジしたい

初心者なら自分が今まで登ったことがないコースは、一度店員さんに登る姿を見せてもらうと◎。登る順番、使うホールドなどがわかるのでとても登りやすくなります。

「自分で攻略法を見つける」 という楽しみ方もありますのでお願いするかどうかは人それぞれですが、初心者はとにかくルールなども分かっていないので最初だけでもお願いすることをおすすめします。

体の変化

現在の体の基本情報

以下は2018年11月2日時点のものです。

  • 体重:76.6kg(前月76.8kg)
  • 体脂肪率:25.7%(前月25.9%)
  • 皮下脂肪率:22.2%(前月22.4%)
  • 内臓脂肪レベル:10.5(前月10.5)
  • 基礎代謝:1517(前月1517)
  • BMI:27.0(前月27.0)

先月とほとんど変わっていません。。。。

体各部をメジャーで計測

  • お腹周り:91cm(先月90cm)
  • 上腕部:29cm(先月29cm)
  • 前腕部:29cm(先月29cm)

なんか・・・増えちゃいました・・・

現在の体の写真

現在の体の写真です。

先月よりはガタイが良くなりましたかね?締まっているような感じがします。

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