1. 【40歳から始めるボルダリング・番外編】ピナクルロックジム つくば店 店長に聞いた、始めたきっかけとこれからのボルダリング

【40歳から始めるボルダリング・番外編】ピナクルロックジム つくば店 店長に聞いた、始めたきっかけとこれからのボルダリング

【40歳から始めるボルダリング・番外編】ピナクルロックジム つくば店 店長に聞いた、始めたきっかけとこれからのボルダリング
[PR]【3名様プレゼント】10/18(木)発売のパナソニックのコンパクトカメラ「DC-FT7」をご紹介!

目次

こんにちは、中根です。僕は今「40歳から始めるボルダリング」というテーマで、ボルダリングをすることによって体にどのような効果があるのか、検証記事を執筆しています。

【40歳から始めるボルダリング①】フィットネス効果や体幹トレーニング効果を検証!
【40歳から始めるボルダリング②】初体験のボルダリングで知ったこと

今回はその番外編として、現在お世話になっている室内ボルダリング施設《ピナクルロックジム つくば店》の店長である雑賀(さいか)さんにインタビューしてみました。

施設の基本情報

  • 施設名:フリークライミング ジャンダルム ピナクルロックジム つくば店
  • 住所:〒300-0843 茨城県土浦市中村南6-12-18 ゼビオドームつくば学園東大通り店内
  • 電話番号:029-842-7077
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 駐車場:ゼビオドームつくば学園東大通り店と共用 無料 100台以上
  • 定休日:なし
  • 公式サイト: http://japan-alps.jp/gensdarmes/tsukuba/index_t.html

ご利用案内

  • 年齢制限:6歳以上(小学生以下のご利用の際は保護者の同伴が必要)
  • 初回登録料:1080円(年会費、更新料無し)
  • 施設利用料金:公式サイト参照
  • クライミングシューズレンタル:320円
  • チョークレンタル:110円
  • ジュニア講習(キッズスクール):あり(月謝制)
  • 曜日別イベント: 公式サイト 参照

店長の雑賀さんにインタビュー

「楽しそう」から始まったクライミング

ーー店長さんのお名前をお聞きしてよろしいでしょうか?

《ピナクルロックジム つくば店》店長の雑賀と申します。

ーー雑賀さん自身はボルダリングはどれくらい前からやっているのですか?

そんなに長くはないんです。僕は大人になってから始めたので、28歳から初めて現在36歳なので7,8年経つか経たないかといったところです。

ーー《ピナクルロックジム》で働き始めたのはいつごろからなんでしょうか?

2011年の冬くらいから入りました。

ーーでは始めてすぐ《ピナクルロックジム》で働いたのですか?

そうですね。始めて1年くらい経ったときにロープとがギアを背負って東南アジアとかを回っていまして、それで日本に帰ってきてからこちらで働き始めました。

ーー7,8年前に始めて、そして1年経たないで海外に行きクライミングし、帰ってきてここで働いたということですか?

ちょうど1年くらいだったと思いますが、だいたいそれくらいです。

ーークライミングというと断崖絶壁の途中で寝たりするんですか?

いえそういうものではなく、いわゆるスポーツルートと呼ばれるクライミングです。ここのボルダリングより少し高い岩を登るロープクライミングですね。山を歩いて、適当な場所を登っていました。

ーー東南アジアといわれると何国も渡り歩いてクライミングをしていたのですか?

マレーシア、タイ、カンボジア、ベトナム、ラオスあたりをぐるーっと回っていました。

ーーかなり激しい経験ですね!

クライミングのためだけに行ったわけではないので(笑)その当時はクライミングにハマりはじめで熱意がすごくあったのと、もともと東南アジアへの旅行は計画していたのでどうせなら向こうでも登ろうかなと。

ーー楽しんでいる感じがしますね

楽しかったですよ!カンボジアでは「地雷が埋まっているから気をつけて」と声かけられたり、クライミング中にタランチュラが居るかもしれない恐怖もありましたが・・・楽しかったですね。

ーータランチュラ・・・怖いですね・・・

タランチュラ美味しかったですよ!

ーー今もどこかへ行ったりして登っているのですか?

最近はそこまで行ってはいないです。

ピナクルロックジムで日々忙しく過ごす

ーーお仕事が忙しいからあまり遠征しないのですか?

それもありますが、最近はキッズスクールをやっていまして、そこでボルダリングを教えている子供達の成長を見るのが楽しいですね。この先クライミングの選手を目指している子供もいますので、自分が登る機会は減りましたが充実はしていますね。

ーー現在はクライマーではなくインストラクター、教育者という立場を楽しんでいるのですね

教育者までいくとおこがましいというか(笑)ただこのキッズスクールを始めたのは自分で、ここに引き入れてしまった責任もありますので、子供たちが独り立ちするまでは見守っていきたいとは考えています。

ーー《ピナクルロックジム》のキッズスクールは人気があると聞きました

子供向けのスクールというのをやっている場所が少ないという背景もありますけどね、盛況ですよ。

ーーこのピナクルロックジムのターゲット層とかはありますか?

どちらかといえば、ここのボルダリングは初心者向けに作られています。この周辺にも最近ボルダリングジムが増えてきて、各ジムそれぞれ特色があります。それらと比べて一概にどうかとはいえませんが、比較的簡単に登れるコースを多く揃えられていると思います。

ーーそうですね!僕も最初から登れる場所は多かったです

あとは毎週”課題”を作っていまして、それらもレベルを分けて作っていますので初心者からトライできるようなものも準備されています。

ーー子供用も週単位で課題があるのですか?

子供用のもちゃんと作っています。子供、大人あわせて5、60本はルートを変えていますので、毎週何かしら新しくなっています。

ーーホールドを変えているわけではないんですね

ホールドを交換するわけではなく、指定するクライミングルートを変えています。子供用のルートを考える時は、背が低くても手が届くように考えて作っています。

ーーではピナクルロックジムは初心者や子供をメインターゲットにしているということでしょうか?

そうですね。どちらかといえば初心者や子供をターゲットにしています。

次へ>>ボルダリング上級者向けに攻略しがいのあるルートも用意

この記事のライター

今注目の記事ランキング

Link

PickUp

おすすめ記事