スノーボード エッジとは?構造や研ぎ方・削り方などのチューンナップ方法も解説!

エッジのチューンナップ

エッジのダリングで安全確保

ダリングはソールの有効エッジからノーズとテール側に2cmほど行った所から行います。有効エッジとは雪面でターンをおこなう際に使用するエッジ部分のことです。この有効エッジ以外のノーズとテール部分はスノーボードで使用しないのでダリングしエッジを丸ませます。この有効エッジの簡単な見分け方は、床などの平面にスノーボードを置き、ノーズとテール側で床と接地している場所が有効エッジになります。

エッジシャープナーでエッジを立てる

amazonで詳細を見る

有効エッジ内はエッジを立て、ターンをしやすくします。量販店などで売られているエッジシャープナーをいう道具を使いエッジを立てます。エッジシャープナーを販売しているメーカーは数社ありますが使い方は大体一緒で、ソールと垂直になるように使用します。ものによってはエッジの角度を選べる機能が付いたエッジシャープナーもあります。

スノーボードのチューンナップ工房
X-PLAYライター募集はこちら >>

あなたにオススメの記事はこちら

今注目の記事ランキング