マウンテンバイクのハンドル! 種類と選び方を紹介!

マウンテンバイクのハンドル! 種類と選び方を紹介!

ハンドルの幅

マウンテンバイクのハンドルは、幅が違うものが売られていて、550〜800mmのものが一般的です。どのハンドル幅がいいのかというと、これは好みという部分が大きいですが、体格、競技や走るフィールドによっても違ってきます。

ハンドルはカットして好みの幅にすることができるので、どのぐらいのハンドル幅がいいのかわからない場合は、ハンドル幅が広いものを選んで徐々にカットして、いい塩梅の幅に調整して使うのがいいと思います。

・幅が広いハンドルの特徴

幅が広いハンドルはハンドルに荷重しやすくなるので、下りや荒れた路面でもハンドルを抑え込みやすくなり、安定したライディングがしやすくなります。しかし、ハンドルが長くなることで狭い隙間などを通る際にハンドルが張り出している枝などに引っかかりやすくなります。

幅が狭いハンドルの特徴

幅が狭いハンドルは握る部分が狭くなるので脇がしまり、高速走行がしやすかったり、登りやすかったりします。また、幅が広いハンドルと違い、狭い隙間なども通りやすくなります。

>>ハンドルのベンド(曲がり)

この記事のライター/カメラマン

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