1. マウンテンバイクのタイヤ これから買う人に違いとおすすめを紹介!

マウンテンバイクのタイヤ これから買う人に違いとおすすめを紹介!

マウンテンバイクのタイヤ これから買う人に違いとおすすめを紹介!

目次

マウンテンバイクのタイヤは競技の種類や乗る場所によっても違ってきますし、トレイルが乾いている、濡れているなどの路面の状態によってもベストなタイヤが違ってくるので、このタイヤが一番いいとはなかなか断言できない部分もあります。

もうすでにマウンテンバイクでトレイルや常設コースなどを走っている人は、タイヤの重要性や選び方の難しさは感じていると思います。

というわけで今回は、

・これからマウンテンバイクを購入しようと思っている人

・初めてタイヤ交換をしようと思っている人

に向けて参考になるようなマウンテンバイクのタイヤについて紹介したいと思います。

マウンテンバイクのタイヤのサイズって?

マウンテンバイクのタイヤのサイズと聞くと、タイヤの外周の大きさだと思われるかもしれませんね。スポーツ自転車で言われている29インチ、700C、650Bなどとたくさんのサイズ表記があります。

このサイズ表記を簡単に説明すると、インチというのはタイヤの外周ではなく、ホイールのリムと呼ばれるところのサイズになります。そして、ロードバイクなどに使われる700Cなどは、タイヤの外周の大きさになります。

この辺は紛らわしいですけれど、マウンテンバイクはインチでの表記が一般的なります。なので、実際には同じサイズでもタイヤの外周の大きさが違ったりします。

最近のマウンテンバイクでよく使われているタイヤのサイズは「27.5インチ」と「29インチ」の2種類になるので、この2つから選ぶことになります。

2択なので選びやすいですね。

とはならないのが、マウンテンバイクのタイヤのサイズなんです。

タイヤの太さ

マウンテンバイクのタイヤのサイズで注目するポイントは大きさだけではなく、タイヤの太さも重要になってきます。

タイヤの太さは、元々のタイヤの太さとリムの幅の広さによっても変わってきます。

また、セミファットと呼ばれる27.5+や29+と呼ばれるタイヤの幅のサイズが3インチ前後のタイヤもあり、主にマウンテンバイクのタイヤをサイズ分けすると、27.5、29、27.5+、29+の4つのサイズが主流になっています。

リムの幅の広さ

タイヤのサイズに影響するのがリムの幅の広さにになります。

リムの幅が広くなるとタイヤも若干広くなりますが、それ以外に気をつけないといけないポイントがあり、マウンテンバイクのタイヤの場合、太いタイヤは幅が広いリムでないとタイヤが外れてしまうことがあります。

リムに取り付け可能なタイヤの幅のサイズがありますので、これからタイヤ交換する際、リムの幅があまり広くない場合はリムも交換しないといけないので注意が必要になります。

>>サイズ以外のポイントはタイヤチューブ

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