希少な80年代のオールドBMXをクラウドファンディングで復刻!!

2019年8月2日(金)ベースヤードトーキョーの新プロジェクト「(re):pro」より第3弾のアイテムが登場します。

第3弾は、ブーム再燃中のBMXより80年代の希少なモデルが復刻!!

BMXが生まれ、アメリカのストリートで大流行した70〜80年代のビンテージを多数扱うオールドスクール専門店として、マニアからも絶大な信頼を寄せられる中目黒の「SCREAMIN' WHEELS」とのコラボでの制作です。

今回の (re):proオリジナルBMXの製作には、「SCREAMIN' WHEELS」オーナーの井上秀明さんの強い思いがあります。

「SCREAMIN' WHEELS」オーナーの井上秀明さんのコメント

「最初はもっと普通のBMXを作ることを考えたのですが、こういうプロジェクトならばもっとアクの強い、特別感のあるものがつくりたいなと。復刻版のBMXは24インチ、26インチのものが主流で、20インチは、レース用というイメージが強いせいかあまり見ない。そんななか、80年代に作られた20インチのBMXでずっと気になっていたものがあるんで。

そのモデルは20インチBMXを手足の長いライダー用にカスタムしたもの。ヘッドチューブやシートチューブが延ばしてあって、サドルの位置も高い。デザイン的にはとてもクールなので、当時も反応はよく、いろんな会社が追随して似たようなデザインのものが出たりと瞬間的に流行したのですが、肝心のレースであまりいい結果が出なかった(笑)。

それで長いこと見過ごされてきたたんですが、このBMXが今の時代にむしろとても合う。 
街乗りするのに無理がなくて、BMX初心者にも違和感なく乗ってもらえるデザインだと思うんですよね。あの一連のBMXを、現代らしくモディファイしたオールドスクールBMXを作りたいんです!」

オールドスクールかつ、“本物の” BMXに長く携わってきた井上さんが、一切の妥協をせずに最初から最後まで携わった渾身のBMX! パーツの隅々までこだわりが詰まっています。
 

パーツの詳細は(re):pro公式HPよりご覧ください。 

  • 「80‘s BMX」
  • 本体価格:¥88,000(税抜)
  • 2019年9月15日まで支援受付中

・(re):pro公式サイト

 https://www.re-pro.baseyard.tokyo 

X-PLAYライター募集はこちら >>

あなたにオススメの記事はこちら

今注目の記事ランキング