サーフィンウェットスーツの種類とは?定番からレディースまでおすすめのブランドもご紹介!

夏の紫外線・その他から皮膚を守るウェットスーツ

サーフィンをする上で必ずしなければいけない動作がパドリングです。

パドリングとは、ボードの上で横ばいになり水泳のクロールの要領でこぎ進んでいく動作です。初心者のうちは、パドルの動作が不慣れな為に胸の胸筋部分がサーフボードと擦れ流血することがしばしばあります。

タッパー

amazonで詳細を見る

また、パドルをする事により脇下の部分が擦れたりするというトラブルもよく起こります。そんなトラブルを解消することができるのが 「タッパー」 と呼ばれる上半身だけのウェットスーツでタッパーを着用する事により上記で起こりうるトラブル全てを解消することができます。

生地の厚さは2mm程度のものが多く、生地が薄い為運動性能も抜群で裸でサーフィンしている時と変わらないという声も多く聞くウェットスーツです。

スプリング・ショートジョン・ロングスプリング・シーガル

次に、 スプリング・ショートジョン・ロングスプリング・シーガル といった種類があり、スプリングは半袖半ズボン、ショートジョンはノースリーブに半ズボン・ロングスプリングは長袖半ズボン・シーガルは半袖長ズボンといった形になります。最近ではレディースのウェットスーツで長袖ショートパンツといったデザイン性の高い形のものも販売されています。

スプリング

amazonで詳細を見る

 ショートジョン

amazonで詳細を見る
amazonで詳細を見る

ジップ式・ノンジップ式

また、 ジップ式 ノンジップ式 と種類もあり単純に背中の後ろにファスナーがあるタイプと無いタイプに分けられます。こちらは好みが分かれますので自分の好きなタイプで選んで良いでしょう。

ベストタイプ

そしてサーフィン歴が長くスタイルを大切にしているサーファーに多いのが ベストタイプ のウェットスーツで、こちらはタンクトップのような形をしており主に背中の日焼けとサーフボードと胸筋部分の擦れを防ぐ目的で着用されています。

またいくら夏といっても海の上では風を遮るものがない為、長時間サーフィンしていると体が冷えてきます。またクラゲやサーフボードとの接触があった場合などウェットスーツを着用していることで身を守ることもできる為、夏でも ウェアー を着用することをおすすめします。

4月〜12月頃に着用するウェットスーツ
X-PLAYライター募集はこちら >>

あなたにオススメの記事はこちら

今注目の記事ランキング