1. ボルダリング コンペとは?グレードやカテゴリーなど解説!

ボルダリング コンペとは?グレードやカテゴリーなど解説!

ボルダリング コンペとは?グレードやカテゴリーなど解説!

コンペのグレードについて

大体の目安として、

  • ビギナー(10級から4級)
  • ミドル (4級から2級)
  • マスター (2級から初段)
  • オープン (初段以上)

という風に分かれています。ですがコンペによってその設定がまちまちなので、必ずコンペの概要を確認した方がいいです。

ここで多くのお客様が疑問に思ってることは、

「自分のグレードがいまいちわからない。」

私は、長年ボルダリングのインストラクターをしていて、大会のルートを作る仕事も何度かさせてもらった経験をもとに、適性カテゴリーの見極め方を紹介したいと思います。まずいくつかのボルダリングジムに行き、それぞれのジムで「 必ず1本は登れる最高グレード 」というものがあると思います。それが適性グレードとして認知してよいでしょう。

例えば、

  • ジムAでは、1級まで登れた。
  • ジムBでは、2級までしか登れなかった。
  • ジムCでは、初段まで登れた。

この場合、2級はすべてのジムで登れているので2級が適性グレードとなり、ミドルかマスターに出ることをおススメします。ただこれはあくまで基準の見極め方の1つなので、他の方法を用いても全然問題ないと思います。

>>コンペの期間

この記事のライター/カメラマン

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