【長野県 スキー場】スノーパークが楽しい長野県のスキー場をご紹介(白馬編)

白馬さのさかスキー場

【白馬さのさかスキー場】は長野県北安曇郡白馬村にあるスキー場です。麓から斜めに広がるような形状をしており、その中にコースが10本と4機の索道が走っています。コース難易度的には初級から中級を中心に作られており、上級コースは極一部という初心者に優しいスキー場です。

斜めに長いので狭めのスキー場ながら最長滑走距離は2100mあり、広いコースをゆったり滑れる感じは気持ちが良いです。最大傾度は32度ありますが、上級者コースのさらに一部、山頂からの《ニューパラダイスゲレンデ》のみで、全体の平均傾度は13度に留まっているのも初心者向きのスキー場と言えます。

モーグルコースがとても有名でスキー場利用者の6割がスキーヤーと言われていますが、フリースタイル系の遊びも積極的に導入しており、スノーボードにも向いています。

白馬さのさかスキー場は愛犬と一緒に遊べるスキー場としても有名で、その場合《ドッグ券》と呼ばれるものを手に入れ、しかも第3クワッドリフトのみ、滑走可能コースはレイクダウンゲレンデのみとなりますが、普通じゃ考えられない楽しみかたができるので機会があれば是非利用してみてください!

スノーパークの特徴

スノーパークは《レイクダウンゲレンデ》にあり、さまざまなキッカーやジブアイテムが設置されています。公式サイトのほうで表示されていないので現状はわかりませんが、例年通りであればキッカーは5m~のキッカーが多数用意され、連続で飛べるように設置されています。

ジブアイテムも初級者でも入りやすいフラットボックスから中・上級者が楽しめるフラットダウンボックスなどが用意されるのでどんなレベルの人でも楽しめます。キッカー系のアイテムはとても綺麗なシェイプをしているので、ジャンプ大好きな人には特におすすめ出来るスノーパークです。

白馬さのさかスキー場の基本情報

まとめ
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