1. やってみると意外と簡単!? 渋く格好良いトリックのバックサイド180を攻略するためには

やってみると意外と簡単!? 渋く格好良いトリックのバックサイド180を攻略するためには

やってみると意外と簡単!? 渋く格好良いトリックのバックサイド180を攻略するためには

目次

格好良いトリックのバックサイド180を攻略しよう!

超格好良いトリック!バックサイド180

バックサイド180は、短期間で覚えられるのに格好良くプロも好んで使うトリックです。また、さまざまな場所で使用されるなど応用の幅は非常に広いので覚えておいて損はありません。これさえ覚えておけばどんなレベルの人でもスキー場で目立つことができるトリックでもあります。

今回はそんな初心者からプロまで使う格好良いバックサイド180を詳しく解説していきましょう!

バックサイド180とは?

谷側に背中を向けて180°板を回転させる

バックサイド180とは滑走中やキッカー、ハーフパイプなどで谷側、つまり進行方向に背中を向けて板を180°回転させるスノーボードやスケートボードなどのスポーツで使用されるトリック(技)のことを指します。応用の幅が広く、スノーボードではコース上を滑っている場合以外にもキッカーやジブなどで多用されています。

スタイルが出しやすい

スーパースター達も大好きなバックサイド180はスタイルを出しやすいというメリットがあります。特にビッグキッカーなどでのバックサイド180は、滞空時間が長いのにもかかわらずゆっくり回すので自分のスタイルをおもいっきり出せるのです。

バックサイド180のコツ

目線は抜けた場所に置いておく

バックサイド180のコツは、目線を飛んだ位置に置いておくことです。キッカーやハーフパイプでのバックサイド180ならキッカーのリップを、コース上でのバックサイド180ならオーリーをかけた地点に目線を置いておくときれいに回ってくれます。ただし、そのままずっと目線を置いておくと頭が下がり、ランディング時に体勢を崩しますので、板が90°回ったあたりで回転方向に目線を流すようにするのがポイント。慣れてくれば目線を置かなくても回せるようになります。

さまざまな滑り方でのバックサイド180

コースの地形でバックサイド180

コース上の地形を利用してのバックサイド180は段差などを利用しておこないます。コースは平坦な場所だけじゃなく、地形を利用したものも多く存在しますので、それらをオーリーのようにきっかけとして利用し、クルッと簡単にメイクするのがいいでしょう。慣れてくると高さが出ておしゃれにバックサイド180を決めることができるようになります。

グラトリでバックサイド180

グラトリのバックサイド180はさまざまなものがあります。斜面でオーリーをきっかけにして決める基礎的なものはもちろん、バタートリックと呼ばれるような板の一部を雪面に着けたままおこなうものやいくつかのグラトリを連続でおこなうコンボに加えたりなど多彩です。

キッカーでバックサイド180

キッカーでのバックサイド180は前述したようにスタイルが出しやすいのが特徴。キッカーでのスピン系の基礎とも言え、大抵の人が最初のほうに手を出すトリックです。また単純なトリックなのでアレンジがしやすい点もメリットでグラブ一つとってもさまざまな形が存在します。

バックサイド180をやる前に覚えておきたい技術

バックサイド180を手に入れる前に最低でもオーリーとフェイキーの技術は安全のためにも、ある程度手に入れておきましょう。この二つの技術を覚えておくことで、逆エッジになったりコントロールができなくなり衝突などの危険を防ぐことができます。

オーリー

オーリーは板の反発力を利用して通常よりも高く、そして安定して飛べるようにする技術です。スノーボードのトリックの基礎とも呼ばれるもので、難易度的には高くありませんが奥が深く短時間で極めることは難しいです。バックサイド180をやる前に最低でもオーリーで膝を引きつけられる程度にしておくことをおすすめします。

フェイキー

フェイキーは通常とは逆向き、テール側を前にして滑る技術で、フリーライディングの基礎の一つですが最初は難しく感じるかもしれません。しかし、フェイキーを覚えておかないとバックサイド180をおこなったあとの板のコントロールができないため危険なのです。速度が出れば出るほど危険度は比例して増していきますので、トリックが楽しいと思うようになったら覚えておくといいでしょう。

次へ>>バックサイド180と合わせて使ってさらに格好良く魅せよう!

この記事のライター

今注目の記事ランキング

Link

PickUp

おすすめ記事