1. スケボーの持ち運びはどうしてる?リュック、ケースなどをご紹介

スケボーの持ち運びはどうしてる?リュック、ケースなどをご紹介

スケボーの持ち運びはどうしてる?リュック、ケースなどをご紹介

最近すっかり秋が深まってきましたね。秋といえばスポーツの秋。このシーズンは気温もちょうど良く滑るにはもってこいのシーズンなので、スケボーを始める人も多いのではないでしょうか。パークで滑るもよし、移動に使うのもよしのスケボーですが、階段や人通りの多い道路などでは滑走できないため、スケボーを降りて移動する必要があります。そんな時みなさんはスケボーをどのように持ち運んでいますか。むき出しのまま手で持っていてもいいのですが、手で持って運ぶのは重いですし面倒だと思います。そんな時、スケボーを持ち運ぶ用のリュックやケースがあると、手が塞がらないですし、簡単に持ち運べて便利です。そこで今回は、いつもスケボーの持ち運びに困っている方に向けて、持ち運び方のポイントや、持ち運び用のリュック、ケースなどをご紹介していきます。

運び方は人それぞれ!スケボーの持ち運び方3タイプ!

そのまま派

熟練のスケーターでもそのまま手に持って運んでいる人は多いですよね。むき出しで運ぶメリットは、リュックなどに入れる場合と違って取り出す手間がなく、滑りたい時に滑れる点です。しかし、スケートボードを持ち運ぶ時にむき出しのまま運んでしまうと、電車が混んでいる時などにホイールがこすれて他人の服を汚してしまう危険性もありますし、後ろを歩いている人にボードの先端が接触してしまったりといった事故になる可能性もあります。

また、どうしても落としやすく、故障のもとになってしまうことも。取り出しやすさは確かにありますが、しっかりとデッキを守りたい人はケースなどに入れることをオススメします。

ケース派

割とこれが一番少数派かもしれません。ケースに入れるとボードをしっかり保護できるので、他人の服を汚してしまったり、ボードを傷つけたりといったトラブルを防ぐことができます。また、ヒモがついていて背負えるので、持ち運びにも便利です。

ケースは基本的に斜めがけのタイプが多いので、歩いた時に安定しないという難点がありますが、リュックと背中の間に挟んで固定するなどの工夫をすると改善されます。そのため、リュックとケースを合わせて使うのがオススメです。

リュック派

スケボーを快適に持ち運ぶために一番おすすめしたいのがこの方法です。スケボー用のリュックは、スケーターのためにスケボーの運びやすさを考慮して作られているので、安定感は抜群。歩行時も、自転車に乗っている時もしっかりと固定してくれるのでとても便利です。また、ボードを縦にセットして運ぶことができるので、他人にボードがぶつかって不愉快な思いをさせる心配もありません。ただ、一度セットするとなかなか簡単に外すことができないので、滑りたい時にすぐに滑れないのは難点です。しかし、「持ち運ぶ」という観点で考えると、とても優れているので、持ち運ぶ際の利便性を重視したい人には、スケボー用のリュックサックがオススメです!

ここまでの紹介で、それぞれの運び方のメリット・デメリットを理解していただけたでしょうか。スケボーにはだいたいこの3タイプの運び方があるので、ぜひとも自分に一番あったスタイルの運び方を選んでください。

では、次におすすめのスケボーケースやリュックについてご紹介していきます。ケース派の人もリュック派の人も要チェックです。

>>スケボーの持ち運びにおすすめのケース5選

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