1. 壊れたスケボーがテーブルに?! スケーターの部屋にあったらカッコいいDIYインテリア

壊れたスケボーがテーブルに?! スケーターの部屋にあったらカッコいいDIYインテリア

壊れたスケボーがテーブルに?! スケーターの部屋にあったらカッコいいDIYインテリア

もう乗らなくなった、壊れてしまった、スケボーのデッキはありませんか?スケボーのデッキといったら、デザイン性の高いグラフィックが施されていますよね。そんなデッキをしまい込んでおくのはもったいない!愛着があるからこそ、乗らなくなった後も大切に、そしてクールに自分のスタイルで楽しみましょう。それでは、DIYでリメイクしてインテリアとして使う方法をご紹介していきます。

そもそもDIYとは?

DIYとは「Do It Yourself」の略語で、専門業者ではない一般の方が自分で何かを作ったり修繕したりすることを指します。日本語でいう日曜大工のようなもの。既製品ではない自分好みのものを作るという楽しみ、また購入するよりも費用を抑えることができるといった魅力があり、今DIYを楽しむ方は老若男女問わず多くいます。

DIYで必要な道具

今回は、DIY初心者の方でも挑戦しやすいアイテムを紹介していきますが、DIYを楽しむなら用意しておきたい道具を見ていきます。

かなづち

くぎを打つ際に必要になります。

ドライバー

ねじを留める際に活躍します。プラスドライバーとマイナスドライバーの両方があると便利です。

カッター

紙を切るためだけではなく、段ボールや紐なども切れる大きく頑丈なものがあると便利です。

ペンチ

針金を切ったり、曲げる際に必要になります。

紙やすり・サンドペーパー

木製の棚やテーブルを作った際の仕上げに必要で、滑らかな手触りにします。

さしがね

めもりが付いたL字型の定規です。木材のサイズを図る際に活躍します。

DIYの基本的な手順

次にDIYの基本的な作業の手順を見ていきます。

1. 設計図を描く

何を作るのか決めたら、設置する場所などを採寸し、幅や高さ、奥行きなどを設計図に正確に書き込みます。サイズを間違えては完成できないので、採寸はしっかりと行います。

2. 材料を選ぶ

木材や金具、ねじなど必要な材料をリストアップして、ホームセンターなどへ行き購入します。失敗した時のために、材料は多めに購入しておくことがおすすめです。

3. 材料をカットする

さしがねを使用して材料に鉛筆で線を引きカットします。自分で行う場合にはのこぎりやジグソー(電ノコ)の用意が必要ですが、ホームセンターでカットしてもらうことができます。

4. やすりをかける

紙やすりを使って、材料の表面を滑らかにしていきます。特に木材の場合に使いますが、組み立てた後では細部にやすりをかけることが難しいため、組み立ての前に行います。

5. 塗装する

色を付けたい場合には、組み立て前のこの時に行います。塗装した後、ワックスを重ねて塗布するとより発色の綺麗な仕上がりになります。

6. 組み立てる

金具やねじなどを取り付けて組み立てます。キャスターやL字のパーツがある場合には、先に取り付けるようにすると組み立てが楽になります。

次へ>>スケボーのデッキ、DIYで何ができる?

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