1. スノーボード ジブとは?種類やコツなど、おすすめの板もご紹介!

スノーボード ジブとは?種類やコツなど、おすすめの板もご紹介!

スノーボード ジブとは?種類やコツなど、おすすめの板もご紹介!

ジブアイテムの種類とは?

様々な形を持つジブアイテム

一言でジブと言っても様々な形があります。自然の中にある木や岩をジブアイテムと見立てて当て込んだり擦ったり、スケートボード同様にストリートにある手すりやゴミ箱、壁などを利用して遊んだり、それこそ無限大です。そんなジブですが主に遊ばれているジブアイテムを紹介します。

レール

レールはストリートで言う手すりです。形状は様々あって、主に丸パイプ型のレールや角パイプ型のレールなどがあります。さらに丸パイプを2本合わせた形のダブルパイプなど色々あります。レールの種類として、真っ直ぐな形の《ストレートレール》や途中に段差のある《キンクレール》、緩やかな半円を描いて設置してある《レインボーレール》などが代表的です。

ボックス

ボックスはその名の通り《箱》です。とくに素材により呼び名が変わったりしませんが、スキー場に設置してあるボックスは表面にアクリル板を使用し滑りやすくなっています。ボックスにもレール同様の種類があり、《ストレートボックス》《キンクボックス》《レインボーボックス》などが代表です。そのアイテムの名前の前に《ワイド》と付いているものがありますが、これも名前のとおりボックス表面が【広い】とか【大きい】ボックスアイテムに付けられます。

その他のアイテム

大きく分けると上の二つ《レール》と《ボックス》ですが、その他にもスキー場によって置いてあるアイテムも様々な種類があります。代表的なのは《ドラム缶》や《塩ビパイプ》でしょうか。それ以外にも自然の木を利用したレールやプラスチックボールなどスキー場ごとに特徴的なアイテムを準備している場所もあります。

ジブでの遊び方

擦る!当てる!飛び乗る!

ジブアイテムを利用した遊び方は自由です、それこそアイテムを飛び越えただけでも遊んだ事になります。代表的な遊び方は3つです。ジブアイテムで板を擦る《ボードスライド》、ジブアイテムに板を当てる《ボードタップ》、ジブアイテムに飛び乗る《トランスファー》です。

ボードスライド

ボードスライドとはジブアイテムにスノーボードを擦りながら滑ることです。ただ単に擦ると言っても擦り方にたくさんの種類があり、基本はスノーボードを真っ直ぐにしたままアイテムを滑らせる《ストレート》と横にして滑らせる《バックサイドorフロントサイドボードスライド》です。この基本を元に色々な技術を盛り込んだトリック=技でジブアイテムを遊びます。

タップ

タップとはジブアイテムにスノーボードを当てる遊び方です。主な遊び方は《テールタップ》や《ノーズタップ》などスノーボードの一部分をアイテムに当てます。一瞬だけ当ててアイテムを抜けるだけでも《タップアウト》などの技名が付けられます。

トランスファー

トランスファーとはレールやボックスなどに飛び乗る行為を言います。英語で書くと【transfer】で使用する意味としては【乗り換える】です。もともとスノーボードの用語としてのトランスファーは【右のキッカーを飛んで左のキッカーのランディングに着地する】というようにキッカーを【乗り換える】というある意味正確な意味で使われていましたが、ジブアイテムで使用する時は飛び乗る行為を指します。主に《キンクレール》などの途中の段差まで飛んで、そこから板を擦る際に使用されます。

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