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ボルダリング ランジとは?ランジのやり方やコツを解説!

ボルダリング ランジとは?ランジのやり方やコツを解説!

ダブル・ダイノもある!

これまで、ランジについて解説してまいりました。一般的にランジは、跳び移るホールドを片手で掴み、場合によっては反対側の手がまだ移動してないこともある状態のムーブです。

ランジとは違い、跳び移るホールドを両手で掴み、体がホールドに乗らずに宙に浮かんだ状態になる「ダブル・ダイノ」というムーブもあります。手の使い方でムーブが変わるのです。

この「ダブル・ダイノ」についても少しご紹介していきます。

ダブル・ダイノとは?

先ほどご紹介した通り、跳び移るホールドを両手で掴むムーブのことです。ランジに比べて距離が遠いホールドを掴む場合や、跳び出す時のホールドに手が残らないと判断した時に使われます。

ランジに比べより難しく、上級者向けのムーブになります。

ダブル・ダイノのやり方

やり方や要領はランジと変わりません。ただ、ホールドを掴む際の手の動きが両手を使うということ、そしてその両手でホールドを掴むということだけです。

しかしランジに比べて難易度が上がることもあり、コツも必要になります。

ダブル・ダイノのコツ

① 勢いをつける

ランジでは、体を振り子のように振ってから跳ぶのではなく、タメを作ったらそのまま跳びます。しかしダブル・ダイノでは、距離があるため体を振って勢いをつけて跳び出すことで飛距離を出すことができます。タメをしっかりと作ったら体を2~3回ほど振って、思い切り跳び出します。

② 筋力が必要

難易度が上がることで技術も高度になりますが、その分筋力もより必要になります。それは、ランジに比べて体が振られやすくなるためです。自ら体を振って跳び出すこともあり、ホールドに跳び移った時には振られ方も大きくなるのです。その振りを抑えるためには、指や手、肩や背中の筋力がより必要になります。

【注意すること】

ダブル・ダイノに限ったことではないですが、横跳びは体が大きく振られやすいため落ちやすいです。また頭や顔から落ちることも多く危険なため、周りに人がいないことを確認すること、そして必要な場合以外には行わないなど練習としても安易に行わないことをおすすめします。

>>まとめ

この記事のライター/カメラマン

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