1. ボルダリング 道具は何が必要?必要な道具や選び方など徹底解説!

ボルダリング 道具は何が必要?必要な道具や選び方など徹底解説!

ボルダリング 道具は何が必要?必要な道具や選び方など徹底解説!

目次

ボルダリングジムではシューズなどの道具はレンタルできるため、最悪手ぶら行っても大丈夫ですが、グレードが上がるにつれて自分のボルダリングスタイルも定着してくるかと思います。すると、次第にマイシューズが欲しい!とボルダリングに必要な道具を自分で揃えたくなるでしょう。

難しい壁に直面した時にはボルダリング専用のシューズが必要不可欠になりますし、停滞した時のモチベーションアップにも繋がります。どんどんボルダリングの世界に入っていくためにも、自分に合った道具を揃ていきましょう。

ボルダリングに必要な道具

ボルダリングは比較的必要な道具が少なく、しかもかなり高額な道具もないスポーツなので誰でも簡単に揃えられます。

  • シューズ
  • チョーク
  • チョークバッグ
  • ブラシ

これだけあれば十分です。

では、それぞれの道具の必要性を選び方をご紹介しますので、購入する際の参考にしてみてください。

シューズの選び方

難易度が高い壁ではつま先だけで体を支えなくてはならない場面が出てきます。そんな時、日常で使っている運動靴だと足の指の力がしっかりと伝わらず足をかけることができません。

クライミング用のシューズは足先の力が伝わりやすくできています。さらに、 いつも履いている靴のサイズよりもきついと感じるくらいのサイズを選ぶ必要があります。

これじゃきつくて歩けない、と感じるくらいが調度良いのです。最初は慣れなくて変な感じがしますが、使っていくうちに靴が自分の足にピッタリフィットしてくれます。

ボルダリングシューズのタイプ

シューズにもいろんなソールが違うものや着脱タイプがあり、履き心地やグレードによって適応させるのが理想的です。それぞれのタイプでメリット・デメリットが存在するのでここで確認していきましょう。

ソールタイプ別 ボルダリングシューズ

ソールのタイプは壁のグレードや自分のレベルによって選ぶことができます。それぞれの特徴を検討して自分のレベルに合ったシューズを選びましょう。

ダウントウ

足底の形状がかぎ型なのが特徴的で横から見ると土踏まずの部分が盛り上がっています。見た目どり指先でホールドを掴みやすく小さいホールドや傾斜がかかった壁に向いています。

このシューズは中級者以上の壁で活躍してくれるシューズです。

フラット型

見た目は普通の靴のようにソールがフラットになったタイプです。比較的マルチで使えるのと、歩いていみた感じもダウントウに比べると自然なので足の負担は少なくてすみます。よって、初心者ならこのフラット型を選ぶのが無難でしょう。

船底型

ダウントウとは逆の形状になっている船底型はホールドが付いていないところに足をかけるスメアリングに適しています。

しかし、傾斜がかかった壁では使いずらくなっているので初心者から中級者の壁に適しています。上級者のグレードの壁でも、ホールドの数が少なくてスメアリングをしなくてはいけない場面では活躍するでしょう。

着脱タイプ別 ボルダリングシューズ

着脱タイプはメリット・デメリットや機能で選ぶと良いです。

スリッパタイプ

  • メリット:軽量で足に馴染みやすく、着脱も締め上げたりする手間が無いので楽。
  • デメリット:一度伸びるとサイズ調整ができないのでサイズ選びが難しい。

シューレースタイプ

  • メリット:紐で調節が可能なので高いフィット感が得られる。
  • デメリット:着脱の時に紐で結びあげるのが面倒。途中で紐が解ける可能性がある。

ベルクロタイプ

  • メリット:着脱が楽でフィット感があるので、他の2つの良いとこ取りのタイプ。
  • デメリット:ベルクロだけでは締まらない部分が出てくるので安定感に欠ける。

どのシューズがいいか分からない場合はすかさず店員さんやジムの人に聞きましょう。特に、サイズはシューズ選びではとても重要なので知識のある方と一緒に購入するのをおすすめします。ネットで買う場合も、予め店舗で自分に合ったサイズを把握してから買うと間違いありません。

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チョークの選び方

ボルダリング道具の中で、シューズの次に大事なのはチョークではないでしょうか。チョークは安全かつ快適に登るためには必要不可欠な道具です。

チョークもシューズと同じようにいろんなタイプがあります。

  • 粉チョーク
  • 液体チョーク
  • ブロックチョーク
  • ボールチョーク
  • チャンクチョーク

粉チョークは、クライマーがチョークバッグに入れて使っているのを見たことがあるかもしれません。

クライミングの途中でもこのようにチョークバッグに入れてチョークアップできるので大勢の人に愛用されています。問題点を上げるなら、粉チョークは粉が舞ってしまいジムによっては使えないところがあることです。粉チョークを購入する前に自分の行っている、もしくは行こうとしているジムで粉チョークが使えるか確認してから購入するようにしましょう。

一方で、液体チョークは粉が舞わないのがメリットです。手に付けるとエタノールによって乾燥し粉が手に付いた状態になります。液体チョークの難点は、途中でチョークアップしにくいことと、エタノールによって肌が荒れる可能性があることです。

どのタイプも一長一短なので、これがいい!というのは本人にしかわかりません。自分が通っているジムの規則や使いやすさで選ぶといいでしょう。

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