1. ボルダリング マットは何がいい?選び方とおすすめのマットをご紹介!

ボルダリング マットは何がいい?選び方とおすすめのマットをご紹介!

ボルダリング マットは何がいい?選び方とおすすめのマットをご紹介!

目次

ボルダリングは一般的にジムで楽しむことが多いスポーツです。クライミングのレベルが上がってくると、外の岩場にも自然と興味が出てくると思います。

元々ボルダリングジムは、外岩のクライミングスポットを室内でより手軽に練習できるようにしたのが始まりです。外岩はジムでは味わえないような達成感や自然の中で遊ぶ感覚を得ることができます。ジムでクライミングするよりも外岩にハマってしまう人も少なくありません。

しかし外岩はジムと違い常に危険と隣り合わせです。ジムでは床一面にマットが敷き詰められて落下に配慮されていますが、外のフィールドでは地面がむき出しの状態です。そこで必要になるのが持ち運びできるクライミング専用マットです。

今回はマットの重要性、選び方のポイントを解説いたします。おすすめのマットも合わせてご紹介するので、外の岩場にチャレンジしたい人はぜひ参考にしてくださいね。

ボルダリングマットの役割

ボルダリングマット
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外岩ボルダリングはジムのように床一面マットが敷き詰められて安全性が確保されていません。外岩のフィールドでは地面がむき出して、小石や枝などが着地場所に落ちていると足を捻る原因になります。小石と言えど、落ちる体制が悪ければ大きなケガに繋がってしまう恐れがあるの大変危険です。

そこで必要となるのが、持ち運び可能なボルダリング専用マットです。外岩ではジムと違って手足の制限がなく、スタート地点とおおまかなラインだけが定められています。ライン上の岩を自由に使ってよいので、自分なりのムーブを見つけていく楽しさがあります。

その場で試行錯誤しながら登り進めていくので、時には自分の実力以上のムーブをしてしまい、手が滑って落下する事もあります。バランスを崩した体制で落下するのは危険なので、少しでも安全性を高める意味でもマットが欠かせません。

稀にマットを使わずに外岩にチャレンジをする人がいますが、クライミングのプロでもケガと隣り合わせなので、慢心せず必ずマットを準備しましょう。

>>ボルダリングマットの種類

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