1. ボルダリング シューズはどれが良い?初心者向けのおすすめシューズをご紹介!

ボルダリング シューズはどれが良い?初心者向けのおすすめシューズをご紹介!

ボルダリング シューズはどれが良い?初心者向けのおすすめシューズをご紹介!

目次

2020年東京オリンピック競技にもなったボルダリング。教室が各地にあり、女性からも人気のスポーツとなりつつあります。ボルダリングを本格的にやってみたい、始めてみたいと思っている方の中には、ボルタリングの相棒となるボルタリングシューズに悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ボルダリングシューズに注目して、どんなことに注意して選ぶことが大切なのか、解説していきます。

ボルダリングシューズとは?

ボルダリングシューズとは、ボルダリングの際に使用するシューズのことです。ボルダリング専用のシューズだと思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実はボルダリング専用のシューズはありません。

では、どんなシューズを使うのかというと、「クライミングシューズ」と呼ばれるロッククライミングやフリークライミングで使用するシューズを使うのです。

ここでは、ボルタリングのシューズとして紹介するので、「ボルタリングシューズ」とさせていただきます。

ボルタリングシューズの特徴

ボルダリングシューズ
ファイブテン ローグベルクロ 1400429 US8(26.0cm)
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最も特徴的なのは、フラットな靴底、ソール部分です。滑りにくいゴムをソールに採用し、さらに平面にすることでホールドとの接地面積を広げより滑りにくいシューズとなります。

この滑りにくいというグリップ力の高さが、ボルタリングシューズの重要な機能となります。

ボルタリングシューズの種類

①デザイン

このデザインの違いで、着脱のしやすさやフィット感が変わってきます。

スリッパタイプ

スリッパタイプ
LA SPORTIVA(スポルティバ) コブラ 976 オレンジ 41
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スリッポンのように、装飾などがなくパーツが少ないため、他のタイプと比べて軽量で足に馴染みやすいとされています。伸びやすいデザインなので、サイズ選びが重要になりますが、シューズをよく着脱する方におすすめのタイプです。

ベルクロタイプ

ボルダリングシューズ
ファイブテン ローグベルクロ 1400429 US8(26.0cm)
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マジックテープのベルトが付いていて、フィット感を調整することができますが、シューレースタイプのように締めたり緩めるのに限度があるため、シューレースタイプに比べるとフィット感は劣ります。それでも、フィット感に加え着脱のしやすさが魅力です。

シューレースタイプ

シューレースタイプ
LA SPORTIVA(スポルティバ) GENIUS / ジーニアス EU37
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靴紐タイプなので、紐できつく締めることも緩めることも自分に合うフィット感に調整することができ、最もフィット感のあるタイプでもあります。しかしボルタリングの最中に、シューレースがほどけてしまうこともあるので注意が必要です。

初心者の方には、着脱がスムーズにできラクな履き心地であるスリッパタイプやベルクロタイプが良いとされています。ステップアップし難易度の高い壁に挑戦する時に、フィット感のあるシューレースタイプに買い替えると良いです。

②ソール

靴底であるソールにも種類があり、このソールの反り方によってホールドの乗り心地が変わってきます。

フラットタイプ

オーソドックスなタイプでつま先からかかとまでが平坦になっています。あらゆるシーンで活躍できる万能なタイプです。

ダウントゥタイプ

土踏まず部分が高くなっておりソールのつま先部分がかぎ形のようになっています。小さいホールドでも足をかけやすいのが特徴です。

船底タイプ

土踏まず部分からつま先にかけて反ったような形をしています。傾斜面では扱いづらいですが、スメアリングというホールドのない壁に足を置きやすい形です。

初心者の方は、万能なフラットタイプがおすすめです。どんな形状の壁も対応しやすく、シューズそのもののクセが少ないこともあり、ムーブを覚えていかなければならない初心者の方にとって扱いやすいタイプです。

③形

つま先の向き方・形が異なり、この違いはムーブのしやすさに違いが出てきます。

ストレートタイプ

かかとから指先までがまっすぐになっています。普段履くような靴と同じような感覚で履くことができるので、履き心地が良く扱いやすいタイプです。

ターンインタイプ

つま先部分が親指に向かって曲がっています。そのため、インサイドエッジという親指側を使うムーブに向き、小指側を使うアウトサイドエッジでは扱いにくさを感じます。

ターンインタイプは上級者向けとされており、ムーブの習得がまだできていない初心者の方は、全体的にバランスの取れたストレートタイプがおすすめです。

履き心地も普段の靴と変わらないので、安心感があります。

選び方のポイント

① サイズ感

ボルタリングはつま先を曲げて行います。そのため、ボルタリングシューズは他の靴とは異なり、つま先が曲げやすい作りになっています。そのため、サイズは少しきつく感じる位の大きさが良いとされています。また履いているうちに生地が伸びてきてしまうので、定期的にチェックし交換するようにします。

きつめのサイズを買ったはいいものの、痛くて履けないという方はシューキーパーで生地を伸ばすことも可能です。長時間放置しておくと伸びすぎて大きくなってしまうので注意が必要です。

② 価格

ボルタリングシューズの相場は10,000円程になります。安価なものでも8,000円、高価なものでは20,000円するものがあります。決して安いものではありませんが、だからと言って、価格で購入を決めるのはおすすめできません。試しに履いてしっかりとサイズ感やフィット感、履き心地を確認して自分に合ったものを選びます。

③ レンタル

「種類が多くて、どんなものが自分に合うのかわからない」「お店に行っても悩んでしまう」そんな方は、ジムなどでシューズをレンタルして色々と試しながらボルダリングをしてみて自分に合うブランドや形を見つけてみるのも一つの手です。実際に使った感覚が分かるので、おすすめの方法です。

初心者の方にもおすすめのブランド・シューズ

FIVE TEN(ファイブテン)

ボルダリングシューズ
ファイブテン ローグベルクロ 1400429 US8(26.0cm)
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アメリカで生まれ、高いフリクション性能のラバー素材を開発したファイブテンは、クライミングに限らず様々なアクティビティに影響を与えたブランドとして支持を受けています。世界中のアスリートの声に応えた、機能性の高いシューズが揃っています。

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