1. スケボークルージングとは?!パーツの選び方や乗り方をご紹介!

スケボークルージングとは?!パーツの選び方や乗り方をご紹介!

スケボークルージングとは?!パーツの選び方や乗り方をご紹介!

目次

手を使わずにスケボーと一緒にジャンプするオーリーや、空中でスケボーを縦に一回転して着地するキックフリップ系のトリックはスケボーをやってない人から見てもカッコよく見えますよね!

でも、スケボーの楽しさはトリックをメイクするだけではありません。

スケボーには純粋に滑って滑走を楽しむクルージングというスタイルがあります。クルージングはトリックをするストリートボードとは少し違うパーツで組み上げます。

今回は初心者でも楽しめるスケボークルージング、クルージングに適したボードの特徴を解説します。

クルージングとは

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クルージングとはトリックよりも街中を走る移動性を重視したり、滑走感楽しむスタイルです。

トリックをするためのストリートボードでもクルージングは楽しめますが、より滑らかな滑走を楽しむならクルージング用のセットアップは欠かせません。

クルージングはオーリーを始めとしたトリックよりも難易度が低く、プッシュさえできれば楽しむことができるので、初心者でもスケボーの楽しさを実感しやすい特徴があります。他にもバランス感覚を養う効果もあるので、トリックの練習でつまずいている人にもぜひチャレンジしてみて欲しいスタイルです。

クルージングに適したスケボーセットアップ

トリックをするスケボーをストリートボードと言いますが、クルージングを目的としたボードはクルーザーボードと呼びます。

クルージングに最適なパーツは色々な特徴があります。それぞれパーツ別に解説いたします。

デッキ

クルージングに適しているデッキは、安定感を得るために大きめのデッキが理想です。

クルーザーボードの種類でより走行性能に特化したもので、ロングボードと呼ばれるものがあります。ロングボードはストリートボードよりもかなり大きく作られています。デッキが広いので、坂道でも安定した走行が可能となります。またサーフィンをする人たちが陸上でトレーニングにもロングスケートボードは使われます。

スケボー デッキや部品の選び方とは?

ウィール

ウィールは「ハードウィール」と「ソフトウィール」の2種類ありますが、クルージングに使われるのは柔らかいソフトウィールです。

硬いハードウィールはクッション性が無く、路面の状態をスケーターに直で伝えます。路面状態が悪い場所だと振動が伝わって安定感が損なわれてしまいます。ハードウィールは小石や段差でもつまずきやすくなるので、クルージングに適していません。

ソフトフィールは多少の悪路でも衝撃を吸収してガンガン進んでくれるので、スムーズなクルージングを楽しめます。

また、クルージングにはサイズの大きいウィールが最適です。ウィールが大きいと1回転で進む距離が延びるので、1度のプッシュで長い距離を進めるので楽になります。

クルージングに適しているウィールは柔らかく、大きいサイズのウィールが理想的です。

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トラック

トラックはデッキとウィールを繋ぐ金属のパーツです。ターンの性能に大きく関わり、スケボーの中でも特に重要なパーツです。

トラックには「HI」と「LO」の2種類ありますが、クルージングにはHIトラックが最適です。

上記でクルージングには大きいサイズのウィールが最適と解説しましたが、LOトラックに大きいサイズのウィールを装着すると、カービングでデッキを傾けたときにウィールとデッキが接触してしまって急ブレーキがかかってしまいます。

デッキとウィールが接触してしまう現象を「ウィールバイト」と言います。

ウィールバイトが起きないようなセッティングにするためにはHIトラックが必要です。現在主流のトラックはLOトラックなので、大きいウィールに変更するときはウィールバイトが起きないか確認してから交換しましょう。

HIトラックはウィールバイトを防ぐ他にも、ターン性能を高める役割があります。車高が高くなるのでトラックの可動域が広くなり、ターンの時にデッキをより傾けることができるので、キレのあるターンが可能となります。

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