1. ロンスケ(ロングスケートボード)とは?遊び方や選び方を徹底解説!

ロンスケ(ロングスケートボード)とは?遊び方や選び方を徹底解説!

ロンスケ(ロングスケートボード)とは?遊び方や選び方を徹底解説!

ロングスケートボードの選び方

ボードのサイズ

一般的にショートボードと言われるのは32インチの約81㎝までとされており、33インチ以上のものがロングボードとされています。特に定義はないので種類が多くあり、自分に合うサイズを選ぶのがおすすめです。

デッキの形

オールドスクール、ブールデッキ、クルーザーデッキ、サーフスタイルデッキ、ダウンヒルデッキ、フリーライドデッキなど、種類が多くあります。自分がやりたいスタイルや好みのデザインを、お店の方と相談しながら選ぶのが1番です。では次に、デッキの部分別に選ぶ、ポイントを紹介していきます。

長さ

長いほどターンの際の弧が大きくなりスピートが出やすくなります。デッキ上でステップを踏んで遊びたいという方には長めの板がおすすめです。反対に短いほど、ターンの弧が小さくなり動きやすくなり、クイックターンやスラロームなどの細かい動きを取り入れやすくなります。

厚さ

厚めの場合は重さがあるのでダウンヒルなどでスピードが出しやすく、スピードが出ても安定感を保って滑ることができますが、平地での動きが制限されます。薄いほどしなりやすいので、平地でもパンピングしやすく扱いやすさがあります。しかし下り際、加速し続けると板が振れてコントロールが難しくなります。

反り方

デッキの中心が高く反り上がっているものは、踏み込み時にバネのような反動力があるのでパンピングのしやすさがあります。中心が低く反っているものは、ダウンヒルなどスピードが出やすい時でも足のホールド感があるので安定感を維持してライディングできます。

形状

デッキの前と後ろで形状が違うのがほとんどですが、乗る方向が決まっている場合は前後に、それぞれ種類の異なるブッシュゴムで変化をつけてターンの調整をします。前と後ろの形状が同じのツインシェイプは、前後で同じブッシュゴムを使ってスタンスを変えるスイッチでもライディングすることができます。フリースタイルで遊ぶ場合には、ノーズ側とテール側が同じ形、長さをしたツインチップが適しているとされています。

>>ロングスケートボードの遊び方

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