スケートボード ベアリングの選び方は?ベアリングの人気ブランドもご紹介!
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ベアリングのブランド
スケートボード専用のベアリングとして市販されているものの中には、オーリーなどスケボーに負荷のかかるトリックの衝撃に耐えられ、すぐに壊れてしまうものもあります。簡単に壊れてしまっては練習になりませんし、走行中に壊れては危険ですよね。
今から紹介するブランドは多くのスケーターから支持され、実績と信頼のあるベアリングメーカーです。どのベアリングを選べば良いか迷っている初心者は、このブランドの中から選んでおけば間違いのないブランドです。
BONES(ボーンズ)
1983年POWELL社がスケートボード専用に開発したBONES(ボーンズ)ベアリングです。ABECの基準に準じずスケート専用として企画されて多くのプロスケーターに愛用されています。
BONESのベアリングの構成部品はハードなライディングがもたらす強い衝撃、ターンでのサイドから負荷、ごみやほこりなどに耐える設計でスケートボード仕様に1からデザインされたスケーターの為のベアリングです。
NINJA(ニンジャ)
NINJAはアメリカの会社ですが、日本の工場で作られている高品質をウリにしたベアリングです。
伸びのある回転がストリートスケーターから絶大に支持を得ています。ベアリングは静かでスムーズな高速回転性が特徴で国内シェアがNO,1です。世界のプロライダーからも支持を得ており、その性能が証明されています。
MINI LOGO(ミニ・ロゴ)
MINI LOGOは 安価でありながら、品質も保ったスケートギアを販売している会社です。デザインなど、無駄なコストを削ることで1600円前後という驚きの低価格を実現しています。BONESやNINJAなどと比較するとスビードは出にくいですが、それでもストレスなく十分使用することが可能です。
FIZZ(フィズ)
近年人気を伸ばしている国内ブランドです。日本の堅実な作りで作られているベアリングで、初速の速さは国内のトッププロにも好評です。グリスベアリング、オイルベアリングどちらも生産しています。