1. BMXフラットランド用のタイヤ選びは選びのポイントは?

BMXフラットランド用のタイヤ選びは選びのポイントは?

BMXフラットランド用のタイヤ選びは選びのポイントは?

目次

BMXフラットランドでタイヤ選びは重要なポイントで、タイヤの選択でトリックのやり易さも変わってきます。

なかなか、自分のあったタイヤを選ぶことは難しく、沼にはまるかもしれませんがポイントを抑えていれば、闇雲にいろんなタイヤを試すより、早く使いやすいタイヤに出会えると思います。

そこで、今回はフラットランド用のタイヤ選びのポイントをご紹介します。

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フラットランド用タイヤのポイントは?

BMXのタイヤといってもたくさんの種類があり、ジャンルによって使うタイヤも変わってきます。

フラットランドのタイヤ選びのポイントは、主に4つで

  • 太さ
  • 軽さ
  • ドレットパターン
  • 硬さ

になります。

太さ

フラットランドで使われるタイヤには、いろんな太さのタイヤがあり、主に1.5〜2.0インチの太さのタイヤが使われることが多いです。

タイヤの太さで何が変わるの?と思われるかもしれません。極端に太いタイヤと細いタイヤを乗り比べることは難しいと思います。

太いタイヤと細いタイヤの特徴をご紹介したいと思います。

細いタイヤの特徴

細いタイヤは、だいたい太さが1.5〜1.75インチほどになり、特徴は主に2つ

  • 軽い
  • 乗り味がクイックになる

になります。

まずは、タイヤが細い分軽くなりますので、タイヤの重量がトリックに直接影響することは少ないかもしれませんがメイン軸ではない方に細いタイヤをつけることで車体の軽量化になります。

また、車体を回すようなトリックでは、メイン軸ではない方のタイヤが軽いと支える力も少なくなります。

もう一つは乗り味が、タイヤが細いと操作感がクイックになり、早い動きやスピン系のトリックは細いタイヤの方がやりやすいです。

太いタイヤ特徴

太いタイヤは、だいたい1.85〜2.0インチの太さのほどになります。主な特徴は2つ

  • 太くなるほど重くなる
  • 乗り味がマイルド

太いタイヤの特徴は細いタイヤの特徴の逆になります。

まずは、細いタイヤよりもタイヤが重くなります。フラットランドでは、メイン軸になるタイヤの重さはあまりトリックに影響しないので、太いタイヤはメイン軸に使うといいと思います。

そして、乗り味も細いタイヤとは違い、マイルドな感じで安定感があり、グライド系のトリックなどやりやすくなります。

軽さ

タイヤの軽さは基本的には、太さが太い方が重くなりますが、種類によっては太くても軽く出来ているタイヤもあります。タイヤが軽くなることで、車体が軽くなること以外にも、タイヤは車体の重心から一番遠くにあるので、乗り味も軽くなってきます。フラットランドでは、重い車体ほどバランスをとるのに力を使いますので、軽い方が扱いやすくなります。

タイヤの重さは使われているゴムの量などによって変わってきますが、タイヤビートによっても軽さが違ってきます。タイヤビートの種類は2つで

  • ワイヤービート
  • ケブラービート

になり、ワイヤービートはタイヤのビート部分にワイヤーが入っているタイヤでケブラービートはスポーツ自転車の高級タイヤによく使われているびーと部分がケブラーという繊維で出来ているタイヤになります。

そして、ケブラービートの方が価格も高く、軽量なタイヤになります。

わかりやすく、見分ける方法は、折りたためるタイヤがケブラービートで、折りたためないのがワイヤービートのなります。

ドレットパターン

画像提供:HOMMAGE

ドレットパターンとはタイヤに刻まれている溝のことになります。フラットランドではブロックパターンのようにゴツゴツしたタイヤではなく、スリットタイヤみたいにあまり溝が深くないタイヤを使います。

これは、フラットランドではダートなどの砂地や、タイヤでのクッション性よりもより転がりやすさが重要になるからです。

また、タイヤを蹴って加速したり減速したりと調整するスカッフという基本トリックでは、タイヤのドレットパーンで使いやすさが変わってきます。

シューズとの相性

ドレットパターンはシューズのソールとのパターンとの相性もあり、フラットランドで使われるシューズはフラットソールと呼ばれるソールが平らなものを使います。

ドレットパターンとシューズのソールのパターンの組み合わせでスカッフのしやすさが変わってきますので、好みの乗り味の組み合わせを見つけるのは時間がかかりますので、いろんなものを試しながら見つけていくといいと思います。

硬さ

フラトランド用のタイヤは種類によって、硬さが違ってきます。基本的には硬い柔らかいという明記していないので、実際に使ってみたり、使っている人に聞いてみないとわからないことがほとんどですが、メーカーによっては同じタイヤでも硬さがソフトなものとハードなものと2種類用意されているタイヤもあります。

ソフト

硬さがソフトのタイヤは衝撃性が少し高く、グリップしやすいのが特徴で、タイヤを傾けるようなスピン系のトリックなどでタイヤが滑りにくくなります。また、埃っぽく滑りやすい路面でも滑りにくくなります。

ハード

硬さがハードのタイヤは、ソフトのタイヤよりも転がり安いので、原則しにくくなるのが特徴です。

空気圧

空気圧によってもタイヤの硬さは調整でき、空気圧が高いと硬さは硬くなり、低いと柔らかくなります。しかし注意しないといけないのが空気圧はタイヤによっても指定の空気圧の幅があり、その範囲で収まるようにしましょう。

路面やトリックによって、やりやすい空気圧に調子することでも乗り味を変えることができます。

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