1. スノーボード 今年こそは決めてみせる!キッカーでフロントサイド360最速クリアのための道筋!

スノーボード 今年こそは決めてみせる!キッカーでフロントサイド360最速クリアのための道筋!

スノーボード 今年こそは決めてみせる!キッカーでフロントサイド360最速クリアのための道筋!

目次

スノーボード中級者への壁!キッカーでのフロントサイド360を攻略!

キッカーでのフロントサイド360を最速で覚える方法とは

スノーボードを始めて中級者とのひとつの区切りとも言えるトリックであるフロントサイド360。

【FS360】とも【サブロク】とも言われるこのトリックは数あるキッカートリックでの難所のひとつになっています。ただしこのフロントサイド360を覚えることで、キッカーのみならずさまざまな分野でその後トリックの幅が飛躍的に広がります。

フロントサイド360は怖い

フロントサイド360は想像以上に怖いです。

空中で1回転するトリックなのですが、何の知識も無い状態でいきなりやろうとすると当然のことながら盛大に転倒し、リカバリーなどの基礎ができていないと怪我をする可能性も非常に高いです。軽い怪我ならまだしも、キッカーでフロントサイド360を回すにはある程度の速度と高さが必要になるのでかなりの衝撃を受け、場合によっては骨折などの重傷を負うこともあります。そうなるとその後は転倒するイメージばかり頭の中に浮かび、メイクする良いイメージができなくなります。

最低限の過程を攻略しフロントサイド360をゲット!

フロントサイド360をメイクするためにも前提となることや必要なテクニックがいくつか存在します。今回はその中でも確実に覚えておきたいテクニックを重点的に練習し、最低限の過程でフロントサイド360を覚えることができる方法を解説します!

この記事内容はひとつの例です。

ここで書くフロントサイド360への過程は筆者自身が経験し覚えた過程であり、その中から『最低限これだけ覚えておけばフロントサイド360はできたなー・・・』と思ったことを書きました。ですがフロントサイド360に限らずスノーボードの技術は人によって覚え方や過程はさまざまですのでここで読んだことはハウツーの一つの例として考え、他のハウツーなども実践し自分に合っていそうな情報を実践するようにしましょう。

初心者がフロントサイド360を覚えるまで

初心者からフロントサイド360を覚えるまでの過程は大体下記のような内容になります。上から順番に技術を確実に出来るようにしていけば自然とフロントサイド360が出来るようになるでしょう。

確実なターン技術

スノーボードで最初の楽しみかたであるターンをしっかりできるようになっておきます。目安としてはスキー場の上級者向けに指定されているコブなどが無いバーンがきれいなコースを転ばずに滑ってこれるくらいの技術力はあったほうが良いでしょう。

体制を立て直すリカバリー技術

滑っている最中などで転倒しそうになったとき、そこから復帰できるリカバリー技術も覚えておきたいです。リカバリーは技術というほどのことではないですが、ある程度の体勢から体を元の状態に戻せることを体に染みこませておくと大怪我になりにくくなるので是非しっかり体に覚えさせたいところ。コツとしてはしっかり腰を落としておくとリカバリーしやすいです。

安定したオーリー技術

スノーボードのトリックの基礎中の基礎です。オーリーができない状況でキッカーに挑戦するのは無謀と言われても仕方ありません。しっかり安定した膝を引き付けるオーリーをキッカーで出来るようになればキッカーでおこなえるトリックの成功率が飛躍的にあがります。

フェイキー技術

フェイキーはスイッチとも呼ばれる技術で、通常の進行方向とは逆、つまりテール側を前にして滑る方法のことを指します。フェイキーがしっかりできることによってリカバリー能力があがります。

フロントサイド180

フロントサイド180は空中で半回転、つまり180°板を回転させるトリックです。トリックの中では基礎的なもので、フェイキーができなくてもメイクすることは可能です。キッカーでやるのは逆に難しく、大きければ大きいほど難易度が高くなります。上級者でもキッカーでのフロントサイド180を苦手という人は多いです。

フロントサイド360

フロントサイド360は空中で1回転、360°板を回転させるトリックです。中級者への壁と言われ、最初はかなりの恐怖心を抱きます。ですが慣れてしまえばむしろ180よりも簡単にメイクすることができるようになります。

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