1. 自作で作ろう! スラックラインのDIY徹底解説

自作で作ろう! スラックラインのDIY徹底解説

自作で作ろう! スラックラインのDIY徹底解説

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自宅で少しだけ本格的にスラックラインをしてみたいと考えている方は多いのではないでしょうか?自宅の庭にスラックラインがあれば、家族で気軽に手軽にいつでもスラックラインを楽しむことができます。毎日でも楽しむことができ、早い上達や運動不足の解消にも効果的です。しかしスラックライン一式を揃えるには、費用が掛かってしまいます。そこで今回は、費用を抑えて自宅にスラックラインを設置するDIYの方法をご紹介します。

スラックラインをDIYするメリットとは?

スラックライン自体はそれほど高価なものではありませんが、スラックライン専用のラックとなると費用が掛かってしまいます。そのためなかなか手が出ないという方もいらっしゃるかと思います。

庭などにスラックラインを設置できそうな場所がある場合には良いですが、そんな環境もないという方は、せっかく興味を持ったスラックラインを諦めることにもなってしまいます。

そこで注目なのがDIYなのです。高価で購入を悩みやすいラック部分を、DIYにすることで費用を抑えることができるのです。さらにDIYブームを楽しむこともできますね。

DIYには費用を抑えて楽しむ、というメリットがあるのです。

自宅でやりたいけど環境が・・・

自宅でスラックラインを設置するには、ある程度の庭の広さや木があるなど環境も必要になります。しかし、その環境がなくてもスラックラインを設置することができるのです。

今回は、スラックラインを設置できそうな木や建て物などがなくても、楽しめるその方法を見ていきます。

方法① ラック部分を【単管パイプ】で作る

ラックにラインを備えた簡易的な方法になります。

◎準備するもの

・単管パイプ4m×2本

・単管パイプ1.5m×2本

・単管パイプ2m×1本

・直交クランプ×8個

・ラチェットレンチ

ホームセンターで購入できるもので、約7,000円で揃えることができ専用のラックに比べて値段を抑えて作ることができます。また、このサイズのラックを設置できる場所があること、もしくは設置したい場所の広さに合った単管パイプのサイズを確認し製作します。

◎作り方

1. 2mの単管パイプを50㎝にカットしていき、4本分を作ります。

2. カット口はけが防止のため、しっかりと面取りを行い滑らかにします。

3. カット口の内側は、鉄工用ヤスリで面取りします。

4. あらかじめ組み付ける場所に材料を並べておくと、組み立ても簡単にできます。

5. 短辺側から組み立てていきます。

6. 長辺にあたる4メートルの単管パイプを取り付けていきます。

7. 1で作った4本は足になり、最後に取り付けます。

8. 全体のナットの締め具合を確認し、スラックラインを取り付けます。

◎注意点

スラックラインから長辺にあたる単管パイプには、ある程度の距離があるため落ちてもけがに繋がりにくいですが、安全のために単管パイプに保護用のテープを巻くと良いです。

方法② 頑丈なラックを【単管パイプ】で作る

次は、トリックラインを可能にするラックの作り方をご紹介します。

◎準備するもの

・単管パイプ1m×10本

・単管パイプ2m×8本

・クランプ×24個

・打ち込み先端×8個

・単管座金×8個

・単管ベースピンコロ×8個

・ラチェットレンチ

・ハンマー

方法①に比べると費用は掛かりますが、思い切りスラックラインを本格的に楽しめるのでおすすめの方法です。

また、本格的にスラックラインを行うこともあり、地面に打ち込む形になります。そのためある程度の場所の確保が必要で地面に穴を開けても大丈夫であることを確認しておくと良いです。

◎作り方

1. 地面に穴を掘り、ピンコロを4個埋めます。

2. この時単管パイプを斜めに差し込むピンコロが2つ、垂直に差し込むピンコロが2つになります。

3. 2mの単管パイプの先端に単管打ち込みキャップを設置し、ハンマーで打ち込みます。

4. またこの時、単管パイプの叩く部分には座金をつけておきます。

5. 4本打ち終わったら、垂直の単管パイプと斜めの単管パイプをクランプで繋ぎます。

6.  1mの単管パイプで、下部は四角形に、斜めと垂直の単管パイプも1本の単管パイプで固定します。

7. これで片方の柱部分が完成です。

8. 10mほど離れた部分に、同じ要領で柱を組み立てます。

9. この時向きには注意で、斜めの単管パイプが内側になるようにします。

10. ラインを張って完成です。

◎注意点

地面の土が柔らかいと打ち込み部分に隙間ができラインが緩みやすくなってしまうため、しっかりと打ち込むようにします。

次へ>>方法③ 狭めの室内でも遊べるように【木材】でラックを作る

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