1. スノーボード 動画を残したい!今流行のアクションカメラを徹底解説!

スノーボード 動画を残したい!今流行のアクションカメラを徹底解説!

スノーボード 動画を残したい!今流行のアクションカメラを徹底解説!

目次

アクションカメラを使用して滑る姿を動画として残す!

滑っている姿をしっかり残すために

ここ最近非常に人気があるアクションカメラ。手の届く値段で迫力のある動画を高画質で撮影できるとして一気に人気が爆発しました。主にスポーツ関係での撮影する際に使われますが、車のハンドルやダッシュボードに付けて撮影する車載動画を取ったりバイクのヘルメットに付けてツーリングの様子を撮影したりなど汎用性の高さも人気の秘密になっています。

その性能はスノーボードの最中でも発揮され、自分の滑りを自撮りで撮影したり体に固定して撮影したりすることが可能です。アクションカメラは身に付けて撮影することも可能な小型カメラという点から ウェアラブル(wearable=身に着ける)カメラ とも言われています。

アクションカメラとは

アクションカメラができた理由

アクションカメラはニック・ウッドマン氏がオーストラリアでサーフィン旅行で自分のサーフィン姿を良く取ってもらおうとしたが、素人の撮影ではサーフィンをしている最中に近づくことができず、なおかつ撮影機器も良いものを揃えられなかったため思ったような動画ではなかった。

そこで彼が【GoPro】という会社を設立し、世界で最初のアクションカメラを開発しました。

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迫力のある動画を記録する機材

アクションカメラはその名の通りアクション(action=行動・動きなど)しながら撮影するカメラを目的としているので様々な《動きのある映像》を記録してくれます。撮影の仕方にもよりますがアクションカメラで撮影された動画は迫力があり、特にヘルメットなどから撮った映像は臨場感あふれる動画が作れます。

どんな過酷な状況でも撮影できる

現在様々な会社がアクションカメラを販売しており、程度に多少の差異はありますがそれらは全て防水や耐衝撃を持っていますので過酷な状況・環境でも安心して映像を撮影することができます。また専用の保護ケースや体や機器に固定するためのアクセサリーがたくさん出ており、特にアクセサリー郡は汎用性も高いことから非常に安価に撮影のための周辺機器を揃えることが可能です。

小型だから身に着けて動いても違和感が少ない

アクションカメラは非常に小さく、そして軽いです。そのため身に付けていても最初こそ違和感を感じるかもしれませんが、なにかをしている最中などで集中力がそちらに向くとすぐにその感覚は無くなります。身に付けられる位置もアクセサリーによって様々な位置に取り付けられるので、自分が一番自然だと感じる位置に取り付けられるのもメリットです。

どういうときに使われるのか?

第一者視点で撮影したいとき

アクションカメラは激しく動くスポーツなどの撮影に向いています。従来のカメラでは遠目からしか撮影できないため、視聴者はどうしても第三者的視点としか感じられずその臨場感をそこまで味わうことができませんでした。しかしウェアラブルカメラとしてヘルメットなどにマウントして使用するとまるで自分が行っているような映像を撮影することができます。

ツーリングなどで手が使えないとき

頭部に取り付ける以外にも、バイクなどのツーリング時にバイクのスクリーンやタンクにマウントし、ツーリングなど手が使えない場合の撮影でも使用できます。現在販売されているアクションカメラはほぼ手振れ補正機能が付いているので、バイクのような振動が伝わる道具に直接取り付けても素晴らしい映像を残してくれます。また、万が一落下したとしても耐衝撃を持っているのでそう簡単に壊れることはないでしょう。もちろん想定以上の衝撃が加われば破損します。

ダイビングやサーフィンなど水没する危険があるとき

アクションカメラは、すべての機種である程度の防水仕様になっています。保護カバーをちゃんと装着さえすれば水深60Mまで耐える機種があるほどです。これにより今までは専用のカバーが必要で、しかもある程度大きいものしかなかった水中カメラの変わりも出来るようになり、ダイビングで頻繁に活用されるようになりました。また小型で軽量なのでサーフボードの先に取り付けて自撮りするなどして活用する人も多いです。

冬登山やスノーボードなど寒冷地で撮影するとき

上記と同様に耐寒仕様でもあるので冬山登山やスノーボードにも活用されます。ここ最近はスキー場でも非常によく見られるようになり、撮影方法も自撮り棒を利用して自分を撮影する人や追い撮りする人、頭部に取り付けて第一者視点で撮影するなど様々です。僕は直接見たことはありませんが、SNOWヘルメットとパイプを利用して簡易的に360°から自撮りする人も居ると聞きます。

アクションカメラはどのような映像になるのか

動きのある映像をそのまま記録できる

アクションカメラは体にマウントして動きのある映像を撮影するために使用されます。小型軽量なアクションカメラはスポーツなどでは体に直接取り付けて撮影することが可能です。体を動かすスポーツ以外でも、自転車やバイクなどツーリング中の映像を道具に直接付けて撮影するなど、様々な用途で活用することができます。

自分の目で見た世界を視聴者に伝えられる

頭部に付ければ自分がどのように動き、どのタイミングでどの方向を見ていたか?などがわかるため勉強のために撮影する人もいます。スノーボードでは目線は非常に大事なので利用するといいでしょう。

自撮りで実況しながら撮影できる

またスノーボードやサーフボードに直接マウントしたり、自撮り棒で撮影したりなどで動きのある、迫力のある映像をそのまま記録することができます。ゆっくりとした動きであれば自撮り棒を使用し実況しながら撮影するなども可能です。

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