1. スノーボード プロテクターの選び方は?おすすめの人気ブランドもご紹介!

スノーボード プロテクターの選び方は?おすすめの人気ブランドもご紹介!

スノーボード プロテクターの選び方は?おすすめの人気ブランドもご紹介!

目次

スノーボードは、何度も「失敗して転んで」を繰り返してステップアップしていくもの。始めたばかりの頃は、転ぶことの方が多かったのではないでしょうか。しかし、この「転ぶ」ことは、時には大けがに繋がることもあり危険と隣り合わせでもあります。初心者の方だけでなく、もう慣れたという方でも、上達するにつれて滑走のスピードが上がり転倒しやすい状態になります。そんなスノーボードによるけがを、自分で防ぐためのアイテム「プロテクター」について詳しく見ていきます。

プロテクターとは?

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けがを防ぐためにウェアの下に着用し、外部からの衝撃を吸収する防具のことです。様々な種類があり、自分にとって保護が必要な箇所や強化したい箇所に合ったプロテクターを着用します。

万が一の時に備えてプロテクターを揃え着用することは、スノーボードを行う上ではとても大切なことです。

プロテクターの重要性

① けがを予防し、軽減する

プロテクターの1番の役割はけがを防ぎ、大けがに繋がらないようにすることです。初心者の方は特に、スノーボードに慣れるまでの間たくさん転倒します。また最初に安全な転倒方法としてお尻から転倒する方法を習得するため、最初のうちはお尻を保護するプロテクターがあると安心です。ステップアップしても、スピードが出やすくなりけがのリスクは高まります。プロテクターでけがを防ぎ、大けがにならないよう予防します。

② 安心感を確保する

プロテクターを着用することで体が保護され守られていると感じるため、精神的に安心感を得ることができます。転倒しても痛みも少なく、思い切り滑ることができるのです。「転んでも平気」だという安心感によって滑りが安定し、転倒に対しての恐怖心も和らげられることで早い上達にも繋がります。プロテクターは安全なスノーボード、安心感のある滑り、そして早いステップアップにも繋がるのです。

プロテクターの注意点

けがを防ぐために重要なプロテクターですが、注意しなければならないこともあります。

① 「必ず安全」ではありません!

プロテクターを着用したら、絶対にけがをしないということではありません。ある程度の衝撃を吸収し大けがになることを防ぐということであり、時にはけがをすること、大けがに繋がってしまうということもあります。プロテクターを着用しても、安全な滑り、無理のない滑りを行うことが大切です。

② 清潔感を保つ

寒い雪山で楽しむスノーボードも汗をかきます。プロテクターの着用により、汗はプロテクターに吸収され、そのまま放置してしまうと雑菌が繁殖し臭いの原因にもなります。購入時に管理方法やお手入れ方法のタグを確認しておくことが大切ですが、天日干しや手洗いなどを行い、清潔な状態で管理することが必要です。

プロテクターの種類

次に、プロテクターの種類について見ていきます。

ヘッドプロテクター

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体の中でも重要な役割を持つ頭部。ヘルメットで保護することができますが、ビーニーしか着用しないという方も、ビーニーの下に装着することで頭部を保護することができます。後頭部を保護するタイプもあり、気軽に装着しやすいものもあります。

ボディプロテクター

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ステップアップするにつれて、滑走スピードが速くなります。スピードが出ている状態で転倒してしまうと、雪面に上半身を打ち付けやすくなります。心臓や肺、肋骨、脊椎など、体の重要な部分が集まる上半身をしっかりと保護します。

ヒッププロテクター

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お尻から転倒することが多い初心者の方にぴったりのプロテクターです。尾てい骨の保護やお尻への衝撃を和らげるだけでなく、転倒した際の雪面からの冷たさを感じにくくし、体の冷えも防ぐことができる、活躍するシーンの多い便利なアイテムです。

ニープロテクター

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膝に装着するプロテクターで、スポーツに多いひざのけがを予防します。スノーボードの場合、つま先側で逆エッジになった際、膝を打ち付けやすい状態となります。ボックスやレールなど、ジブアイテムでスノーボードを楽しむ方には重要になります。

エルボープロテクター

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肘に装着するプロテクターです。肘から着地しやすいとされる、かかと側の逆エッジになってしまった際に活躍します。特に雪面が硬い場合には危険なけがにも繋がりやすいため、用意しておくと、いざという時に安心なアイテムです。

リストプロテクター

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転倒時に手首をついて傷めてしまうとクセが付いてしまい、痛みを発症しやすい状態となります。手首のけがの予防、すでに痛みが生じてしまっている方の痛みの軽減のために大事な役割を果たす、手首に装着するプロテクターです。

プロテクターの選び方

次に、プロテクターを選ぶ際に確認しておきたいポイントを詳しく見ていきます。

① サイズ感

サイズ感が合っていないと、プロテクターの役割が十分に発揮されず、また体も動かしにくくなってしまいます。自分の体に合い、フィットしたサイズ感のものを着用できるよう購入時には試着してから選ぶことが大切です。

② 重さ

着用した時にあまり重みを感じすぎないものが良いとされています。衝撃の吸収力があるものはもちろんですが、それに加えてなるべく軽くてスムーズに動きやすいと感じるものを選びます。

③ 動きやすさ

パッドによるクッション性が十分に備えられているほど、衝撃の吸収力や保護力が高まります。しかし、クッション性の高いパッドによって動きにくさを感じることがあります。試着時に実際に体を動かして確認します。

④ 機能性

プロテクターは、保温性が兼ね備えられているため体温を維持することができます。しかし春先や暖かい日には暑さを感じるようになります。通気性の高いタイプなど機能性を確認し、気候に合わせて使い分けても良いですね。

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