1. スノーボード フリーランとは?上達のコツやおすすめの板をご紹介!

スノーボード フリーランとは?上達のコツやおすすめの板をご紹介!

スノーボード フリーランとは?上達のコツやおすすめの板をご紹介!

目次

スノーボードの基本ともいえる「フリーラン」は、今後のスノーボード上達に繋がる重要なスタイルです。ターンがある程度できるようになれば、今度はフリーランで様々な地形に対応していかにキレイに滑っていくかの課題が問われるかと思います。

この「キレイに滑る」という課題をこなす為にもフリーランの定義と上達のコツをしっかり掴んでおく必要があります。ここで上達すれば今後の自身のスノーボードスキルは大幅に変わると言っても過言ではありません。

フリーランとは

初めに基本的なフリーランについて説明いたします。

フリーランとは「フリーライディング」のことを指し、その言葉には「自由に滑る」という意味がありますその名の通り、フリーランはゲレンデを自由にカービングなどを利かせて滑っていくここです。

ただただ自由に滑るだけでなく、どんな地形にも対応して安定した滑りをおこなうことがキレイな滑りに繋がっていきます。それらを踏まえてフリーランではボードの扱いがグンと身に付くはずです。

では、基本であり上達の要ともいえるフリーランには具体的にどんなことが鍛えられるのかを見ていきましょう。

フリーランで鍛えられるポイント

ゲレンデは中級者向けからレベルが上がるにつれてどんどん複雑な形になり傾斜角度も上がっていきます。自然をもとにして作ったゲレンデなのだから当然なことですが、それが返ってライダーにとって最高の滑走ポイントになります。

そのように複雑に形成された雪の斜面を滑るには判断力や回避能力、コントロールやバランス感覚までも必要になりますよね。これらが備わっていないと不格好な滑りになるだけでなく安全にそして「自由」に滑ることができません。

それらの能力を養ってくれるのがフリーランです。

フリーランで様々な地形を経験すればトリックの質が上がり、バランス感覚が養われてキレイで「安定した」滑りを身に着けることができるのです。

カービングをキレイにきめたい人やパークで滑りたい人、みんなそれぞれ違った目標や挑戦を持っていますがフリーランではそれらの挑戦を後押ししてくれます。

まとめると、フリーランで鍛えられるポイントは

  • ボードのコントロールが上達する
  • 判断力が上がる
  • スピードに慣れる
  • バランス感覚が上がる
  • いろんな地形に対応できる
  • トリックの質が上がる

ざっとこれらが挙げられます。

これだけのことがフリーランで鍛えられることから多くのライダーが口を揃えてスノーボードではフリーランが重要だと言うのでしょうね。

フリーラン上達のコツ

フリーランではスピードや滑りの綺麗さが課題としてでてくることが多いです。ターンでつまづいてスピードが落ちてしまったり、ターンはできるけどもフォームが悪くて不格好な滑りになってしまったりと、課題が次々と出てくるのでその分どんどん自分の滑りを追求する人は多くいます。

その追求心がフリーラン上達につながるので、何度も練習して客観的に自分の滑りを研究すれば次第に腕が上がっていくかもしれません。

ここではカーブ時の姿勢と視線に注目してフリーラン上達のコツをご紹介します。

カーブ時の姿勢

フリーランはスピードが出ているのでその分ターンの切り替えしが難しいかと思います。ここで力任せに無理やりターンをしてしまうと減速し、スムーズな滑りにはなりません。

そこで、無駄な力はかけずに遠心力を利用してみましょう。元々出ているスピードを活かしてターンすれば自然なターンに繋がります。

しかし、もちろん遠心力だけを利用していては自分の体が持っていかれてしまいますよね。そうならない為にも自分の体重を遠心力と釣り合わせる必要があります。

そこで重要なのが姿勢です。

膝をしっかりと曲げて重心を移動させますが、この時に腰が反ったり丸くなったりしないように気を付けましょう。

さらに、荷重と抜重でも膝を使って力のコントロールを行います。荷重でグーっと力を加えたら抜重でバネのように一気に力を開放します。

膝の力の加え方や状態が大切なのは当然ですが、もしスムーズなターンができないという人は上半身の姿勢に注意してみましょう。

ターン時の視線

フリーランでは進行方向に視線を向けて、気持ち体が前に行くつもりで滑るとスピードもでますし、自分が進みたいラインがハッキリと分かってスムーズになります。

視線を行きたい方向に向けるのは基本的なことですが、ターンをする時は目前ではなくもっと前のラインまで見据えておくようにしましょう。

例えば、ターンの長さを切り替える時は躓きやすいポイントなので、切り替える前に切り替えた後の2つ目のカーブまで見ておくとよいです。しっかりと以前のターンを滑り切ってから次のターンの長さに切り替えてみるとスムーズに滑ることができます。

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