1. フリースタイルフットボール 靴を買うならこれ!初心者におすすめシューズ5選

フリースタイルフットボール 靴を買うならこれ!初心者におすすめシューズ5選

フリースタイルフットボール 靴を買うならこれ!初心者におすすめシューズ5選

目次

フリースタイルフットボールには専用のシューズが販売はされているものの、数は少ないのが現状です。しかし、選び方にはポイントがあるので、サッカーシューズやフットサルシューズとは異なる点・類似点も説明しながら、フリースタイルフットボールに向いているシューズの特徴・おすすめのシューズをご紹介します。

フリースタイルフットボール 基本の技と練習法を解説

つま先にトゥーガードがないものにしましょう

フリースタイルフットボールではリフティングをしながら技を繰り出していくのが基本パターンになります。最も精度を高くしてボールコントロールをするためにも、より素足に近い感覚でリフティングをすることが大事です。そのためには、つま先にトゥーガードが付いていると困難になりますので、ついていないものを選びましょう。この点は、ほとんどのサッカーシューズやフットサルシューズでクリアできています。

足裏が平らなものを選びましょう

フリースタイルフットボールではコンクリートや体育館の床のような所で行うことがほとんどです。そのため、足裏は平らな方が地面を捉えやすいので、シューズのソールが平らなものがおすすめです。また、ドリブルなどの足裏でボールを捉えることも簡単にできます。特に足裏でトリックを行うことが多い人は、シューズの広さも意識しましょう。ボールを足裏に乗せる時は単純に細いタイプよりも広いタイプの方が乗せやすいです。

軽いものを選びましょう

何度もリフティングを繰り返してくると、次第に足は疲れてきます。なるべく軽いシューズの方が疲労感はたまりにくいです。

以上3点を踏まえた上で、おすすめのフリースタイルフットボール向けのシューズをご紹介していくのですが、この3点が揃っていれば、市販のスニーカーでも十分に練習することはできます。

そもそもなぜフリースタイルフットボールをする際に適したシューズを履くかというと、リフティングなどのトリックにおいて指でボールをコントロールしやすいからです。例えば革靴は、足指のところのアッパーが非常に硬く作られています。そのため、指でボールを扱うという感覚よりもアッパーでボールを弾いているという感覚の方が強くなってしまいます。ボールをうまくコントロールすることができずに脛に当ててしまう、ということが起こりやすいです。

おすすめシューズ①:デスポルチの「カンピーナス」

デスポルチ「カンピーナス」
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デスポルチの「カンピーナス」というシューズはフリースタイルフットボールプレイヤーから定番として使われている商品です。形にクセがなく、比較的安価なため、履き潰した後も継続して購入する人が多いモデルになります。

特徴として、靴底がフラットなのはもちろん、かかと部分も平らにできているため、ヒールにボールを乗せるといったトリックもしやすいです。また、リフティングをした時に出る音も独特です。つま先部分が高く作られているため、指とアッパーの間に空気の層ができます。ここの空気の層が衝撃を吸収する役割を果たすと同時に、「ボスッ」という音を生み出します。

素材は人工皮革とカンガルーの2種類のタイプがありますが、人工皮革のものがベターです。カンガルータイプは蹴りやすいというメリットがある一方で、耐久性で人工皮革に劣ります。人工皮革も技術の進化で蹴りやすくなってきていますし、たくさん練習するなら耐久性に優れているので人工皮革が良いでしょう。

カンピーナスの弱点を挙げるとすると、ソールとアッパーの間の耐久性がもろくなってしまっていることです。壊れる時はこの部分が裂けるような形で壊れます。対策としては外で履く前に、瞬間接着剤で補強しておく方法があります。つま先部分だけでなく横や後ろも弱くなっているので、1周させるように塗って補強しておきましょう!

おすすめシューズ②:アシックスの「トッキ」

アシックス「トッキ」
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アシックスの「トッキ」はタッチ感覚を重視した軽量モデルです(25.5cmのシューズで片足およそ220g。これは通常に比べると1~2割軽いです)とにかくアッパーが薄くて柔らかいので指でボールをコントロールする感覚を味わうことができます。

ソール部分は反っているだけではなく、イボがついているため、摩擦でボールを捉えるため足裏に乗せるトリックに加えてグラウンドでのドリブル系タッチトリックに向いているシューズと言えます。また、ソールの横までイボがついているので、クリッパーという足横に乗せる技がしやすいです。弱点としてはかかとに出っ張りがあることによる段差のつま先部分に厚みがないことです。そのため、つま先とヒールを使ったトリックが不向きになってしまいます。今回紹介するシューズの中では比較的安価で買うことができます。

おすすめシューズ③:アディダスの「ガッツレーOGシリーズ」

ガッツレーOGシリーズ
(アディダス)adidas Originals オリジナルス GAZELLE OG Q23175 28.5 PETROL/RUNWHT ガッツレー OG ペトロール/ランホワイト
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日本のトップフリースタイルフットボールプレイヤーである徳田耕太郎選手が使っているモデルとして有名です。少し高価ではありますが、その分、軽さ・耐久性がバランスよく構成されたシューズになります。そして上記2種類に比べてアディダスというデザイン性が大きな特徴ではないでしょうか。普段からスニーカーとして愛用できるという点も魅力の1つです。

次へ >> おすすめシューズ④:プーマの「アーカイブLITE」

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