1. BMX ライダーをご紹介!世界で活躍するライダーまとめ

BMX ライダーをご紹介!世界で活躍するライダーまとめ

BMX ライダーをご紹介!世界で活躍するライダーまとめ

目次

みなさんは、世界で活躍する日本人のBMXライダーを知っていますか?近年は世界大会で結果を残すBMXライダー達が増えてきており、オリンピックでもメダル獲得を期待できる選手が多くいます。

そこで今回は、日本のBMX界を牽引しているBMXライダーをご紹介していきます!

佐々木元(ささき もと)

世界中のプロライダー500名が「その年の世界No.1ライダー」を決めるBMX界のアカデミー賞と言われている「NORA CUP」で、2010.2011年、アジア人選手で初めて2年連続で受賞した経歴を持つ佐々木選手。
日本選手権では最多の優勝回数を誇り、世界で活躍するライダーの1人です。

  • 【名前】佐々木 元(ささき もと)
  • 【出身】東京
  • 【誕生日】1985年5月5日

佐々木選手の競技成績

〈2015年〉
BIKEDAYS(スイス)準優勝
Extreme Barcelona(スペイン)5位
REAL CITY SPIN(カナダ)4位
FLATARK(日本)4位

森崎弘也(もりさき ひろや)

2001年のKOG全日本シリーズチャンピオンと世界選手権優勝を果たし一躍世界トップライダーまで登りつめます。 その後は世界中の多くの国際大会において常に優勝争いを続けるなど、実力を発揮し続けます。
技の芸術性が高く、多くのファンを虜にし、現在も多くの動画が世に流れて参考にされています。

  • 【名前】森崎 弘也(もりさき ひろや)
  • 【出身】東京
  • 【誕生日】1978年1月4日

森崎選手の競技成績

〈2013年〉
BMX Flatland world circuit 2013 ROUND 1 VOODOO JAM(IN USA)準優勝
G-SHOCK REAL TOUGHNESS OSAKA 準優勝
G-SHOCK REAL TOUGHNESS SHONAN 同率3位
BMX Flatland World Circuit 2013 ROUND 2 O’MARISQUINHO 2013 (SPAIN) 6位
BMX Flatland World Circuit 2013 ROUND 3 FLAT ARK (JAPAN) 6位
MIYA CON (JAPAN) 優勝
G-SHOCK REAL TOUGHNESS TOKYO (東京ドームシティホール) 同率4位
BMX Flatland World Circuit 2013 年間4位

内野洋平(うちの ようへい)

日本のBMXを長年引っ張っているのが内野洋平選手です。
幼少期から多くのスポーツに取り組んでいた「スポーツ少年」は、高校までは水泳やスキーに勤しんでいました。
高校入学後にBMXと出会い、競技を始めるも、プロとして生活をしていけるだけの知名度がなかったために一度プロへの道を諦めます。
しかし23歳までにプロになる約束を両親と交わし、東京へ上京。「BMX日本選手権(アマチュア部門)」で年間3位に入賞しプロへと転向します。
2005年に22歳の若さで日本チャンピオンに輝くと、以降、日本BMXを代表する選手へと登りつめます。
2008年に世界選手権で優勝。2012.2013年には2年連続の世界年間グランドチャンピオンに輝くなど、名実共に世界トップライダーへ。

現在はライダーとして活躍する一方で、自身が主催するBMXの大会「FLAT ARK(フラットアーク)」をスタートさせるなど、競技・競技人口の拡大への取り組みも行なっています。

  • 【名前】内野 洋平(うちの ようへい)
  • 【出身】兵庫
  • 【誕生日】1982年9月12日

内野選手の競技成績

〈2015年〉
BMX FLATLAND WORLD CIRCUIT "VOO DOO JAM "  【開催地 / アメリカ】 2位
BMX FLATLAND WORLD CIRCUIT "REAL CITY SPIN "  【開催地 / カナダ】 2位

〈2016年〉
BMX FLATLAND WORLD CIRCUIT "REAL CITY SPIN "  【開催地 / カナダ】 優勝
BMX FLATLAND WORLD CHAMPION SHIP "FLAT ARK "  【開催地 / 日本】 優勝

志賀勇也(しが ゆうや)

関西を拠点にしながら活躍するのが志賀勇也選手。
12歳でBMXに出会い、3年後の15歳にはBMXライダーとして活躍し始めます。現在は、自身が現役ライダーとして活動するのはもちろん、BMXの魅力を広めるためにBMX講師などもしています。全国各地のライセンス資格を取得し、特に次世代ライダーの育成に力を注いでいます。

  • 【名前】志賀 勇也(しが ゆうや)
  • 【出身】大阪
  • 【誕生日】1998年2月27日

志賀選手の競技成績

〈2015年〉
C3 JAM 富山 優勝

〈2017年〉
​佐賀のRUN2017BMXフリースタイル世界選手権 準優勝
UMIKAZE JAM 3位

〈2018年〉
BIKS HIROSHIMA 優勝

中村輪夢(なかむら りむ)

最初に紹介するのは、2002年生まれで日本のトップライダーの1人へと登りつめた中村輪夢選手です。
3歳よりBMXに取り組み始め、11歳にはプロへ転向。そしてその後すぐの国内大会で3位に輝くなど、若き世代を引っ張る高校生ライダーです。
名前の「輪夢」も由来は自転車から来ています。
BMXのショップを経営されているお父様から、自転車のパーツである「リム」を、オリンピックにかけて「輪夢」と名付けられたそうです。

中村選手の特徴は何と言っても、技の完成度とジャンプの高さです。東京オリンピックでも、世界レベルのパフォーマンスを見せてくれるでしょう!

  • 【名前】中村 輪夢(なかむら りむ)
  • 【出身】京都
  • 【誕生日】2002年2月9日

中村選手の競技成績

〈2016年〉
Toronto X Jam エキスパートクラス3位(カナダ)
アリオカップボールセクションandストリートセクション優勝(日本)
CASIO G-SHOCK Real Toughness BMXストリート優勝(日本)
ペルージャカップ オープンクラス優勝(日本)
FISEワールドシリーズ アマチュアクラス優勝(中国)
BMX全日本選手権 ジュニアクラスandストリート部門優勝

〈2017年〉
FL BMX Series 3位
JAPAN CUP大会富山大会 優勝

大池水杜(おおいけ みなと)

続いて紹介するのは、日本人トップの女性ライダーである大池水杜選手です。
中学2年生にBMXと出会い、今では招待制の「X−GAME」でも活躍するなど、世界で認められたライダーです。
女性ライダーは数名しか成功することができないと言われる「バックフリップ」をマスターしています。

  • 【名前】大池 水杜(おおいけ みなと)
  • 【出身】静岡
  • 【誕生日】1996年12月2日

大池選手の競技成績

〈2017年〉
UCI Urban Cycling World Championships 4位

以上が、世界で活躍する日本人ライダーになります。
彼らの活躍が現在のBMX人気に繋がっていますし、多くの現役ライダー達も彼らの技を参考にしています。
2020年の東京オリンピックにおいても、メダルを賭けて熱いパフォーマンスをしてくれることでしょう!

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