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スラックラインの基本技とダウン系のコツや注意点を紹介

スラックラインの基本技とダウン系のコツや注意点を紹介

スラックラインの人気は少しずつですが上昇しており、最近では大型ショッピングモールでのイベントなどで目にする機会が増えてきたかと思います。イベント会場では、スラックラインの体験ができるので、歩いた経験がある方やそのイベントがきっかけでスラックラインを始める方も多いはず。しかし 「何からやればいいかわからない」「いきなりラインの上で飛びながら回転はできない」 など手探りなのが現状だと思います。そこで今回は、スラックラインの必ず覚えておきたい基本技のやり方とコツを紹介していきます。

スラックラインの基本技を習得し、より難しいトリックに繋げてください!

必ず覚えておきたいスラックラインの基本技

次の6種の技は、必ず他の技を行うベースになりますので必ずマスターしましょう。

片足立ち

片足立ちは、ライン上で片足のみで立つ基本技です。片足立ちは、基本技の基礎でもあるので必ず習得しておきたいですね。ラインの上で歩くということは、片足立ちの連続なのです。そのため片足立ちができるようになると、歩くまでは後一歩です! コツとしては、膝を曲げた状態を常に保つことです。膝を伸ばすと体重がラインに乗りづらくなり、簡単にバランスが崩れてしまいます。初めは片足で座った状態を保ち、ラインの上でポジションを保つ練習をするのもよいですね!

歩く

スラックラインで必ず必要な技です。ただ歩くだけではなく、ラインをコントロールしながら歩くことは意外と難しいので、初めは苦戦するかと思います。ラインの上で歩くことができるようになると、長い距離を歩くタイプのスラックラインや高い距離を歩くスラックラインなど、トリック以外のスラックラインもこなすことができるようになります。

初めは、ラインの端から端まで歩く練習をしましょう。ラインの中央が一番揺れるポイントなので、ラインの中央周辺にはマットを置き安全管理は十分にしてください。歩くコツは、片足立ちを連続で行うことを意識することと、目線は常に下ではなく正面を向くことです。

後ろ歩き

ライン上を歩くことができたら後ろ歩きに挑戦してみてください。体重が後ろにかけやすくなるので、前に歩くより後ろ歩きの方が簡単という方も多いです。前歩きとの違いは、ラインが見えないことです。下を見るとバランスが崩れてしまうため、ラインが後ろにあるというイメージを持ちましょう。このときに片足立ちでバランスを取り、立っていない方の足でラインを探すぐらいにはなっているとよりスムーズにこなすことができます。

バウンス

バウンス歩きとは、ラインを上下に大きく動かすことです。飛び系のトリックを習得したい人は必ず覚えておきましょう。バウンスの中でもバックバウンスやバットバウンスなど技に広がりがあります。膝の屈伸運動を利用して行うので、片足立ちができるようになり体重をラインに伝える感覚が掴めた後で練習することをおすすめしています。

ターン

ターンは、両足をラインに乗せて180度反対方向に回転することです。ターンのポイントは、ターンをしたときに体重を後ろ足に移動することを意識しましょう。常に後ろ重心を保つことでターン後も安定してポジションを取ることができます。

ターンができるようになるとライン端から端まで歩いた後、ラインから降りずにまた歩き始めることができるので、今後長いラインを渡りたい人におすすめです。

>>少し難しいスラックラインの基本技ダウン系

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この記事のライター/カメラマン

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