1. スノーボードの始め方 初心者向けに詳しく解説します!

スノーボードの始め方 初心者向けに詳しく解説します!

スノーボードの始め方 初心者向けに詳しく解説します!

目次

代表的なウインタースポーツであるスノーボード。若い人を中心に冬のスポーツとして人気があります。 冬季オリンピックで若い選手が活躍し、より一層注目の競技として認知されています。

スノーボードをやってみたい!と思っても必要な道具、ゲレンデ情報と準備することが多く、何から手を付けたら良いのか迷ってしまうと思います。そこで今回はスノーボードを始めたいと思った人にむけて、スノーボードに必要な道具、ゲレンデ情報、練習の仕方などを解説いたします。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

スノーボードに必要な道具

スノーボードに必要な道具を一式揃えると、総額で結構なお値段になってしまいます。

特に足回りの3点セット(板、ビンディング、ブーツ)は自宅で保管するスペースが必要で、定期的なメンテナンスもしなければいけません。

上記のことから、年に1~2回の利用なら足回りの3点セットはレンタルで始めても良いでしょう。

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ゲレンデでスノーボードをレンタルするメリットは

「持ち運びの必要が無い」「自宅で保管する場所を取らない」「定期的なメンテナンスが不要」

この3つが上げられます。

今のレンタル品は昔と違い質が向上しています。メンテナンスもしっかりとして毎回ワックスをかけているのでゲレンデを滑るのに支障はありません。シーズン中に何度もゲレンデを訪れるなら自分専用の道具を買った方が安上がりです。

しかし道具を揃えたのに年に1~2回しか行かないとなると、置き場に困り邪魔となります。初めてスノーボードを体験する人は、足回りの3点セット(板・ビンディング・ブーツ)をレンタルで初めてみましょう。そこで「スノーボードって楽しい!自分専用の道具でもっと上手になりたい!」と思ったらぜひ道具を揃えて下さい。

本当は最初から自分専用の道具を用意して始めるのが一番良いのですが、予算もかかりますし、置き場所にも困ってしまいます。まずはスノーボードのハードルを下げて皆さんに体験して頂きたいので、レンタルという提案をさせて頂きました。

次はウェア・手袋・ゴーグルの小物についてですが、こちらも一式全部レンタルはしていますが、手ぶらで身軽にゲレンデに行き、現地で全てレンタルしたい人以外にはおすすめできません。しっかりメンテナンスされているので機能性には問題ありません。しかしデザインが一昔前のものが多く、他の人の使用感は否めないのでイマイチ気分が上がりません。

見た目の話になってしまい申し訳ないのですが、スノーボードはファッション性の高いスポーツでもあります。自分で選んだお気に入りのウェアを着てゲレンデを滑るというのは本当に気持ちの良いものです。

スノーボードウェア
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最新モデルである必要性はありません。安い物で良いので自分の気に入ったスノーボードウェアを購入するのがおすすめです。スノーボードウェアは一度買えば長くつかえますし、足回りの3点セットほどスペースは取りません。スノーボード初心者の方はウェアと必要な小物は購入して、足回りの3点セット(板・ビンディング・ブーツ)はゲレンデでレンタルがおすすめです。

スノーボードに必要な道具についてはコチラの記事で詳しく解説しています。

スノーボード ウェアやブーツなど!板以外に必要な物

ゲレンデを選ぶ

道具を揃えたら滑りに行くゲレンデを選びましょう!ゲレンデに行く手段はお住いの地域によって変わります。

住んでいる場所の近くにゲレンデがあれば車でいけちゃいますね。ゲレンデによっては最寄りの駅から送迎バスを出しているところもあります。都内からゲレンデに向かうなら色々な手段があります。

具体的には「車(レンタカー)」「新幹線」「高速バス」の三種類です。

都内からは車で2時間程度で遊びに行けるゲレンデもあります。レンタカーなら友達とシェアすれば料金を抑えられます。仲の良い友人とならゲレンデに向かう道中も含めて楽しいですよね。高速道路のパーキングエリアに寄るのも楽しみの一つです。

東京駅から新幹線で向かい、駅に直結しているゲレンデもあります。在来線を使ってゲレンデまで行くので運転手の負担はありません。ゲレンデのリフト券と新幹線の交通費がセットで安くなっているプランがあるので、利用してお得にスノーボードを楽しめます。

高速バスは都内発で日帰りのプランが用意されています。ほとんどのプランがゲレンデのリフト券とセットで安く販売されています。

首都圏から行けるおススメのゲレンデはコチラの記事で詳しく解説しています。

首都圏から行けるオススメゲレンデ10選!

あまり知られていませんが、首都圏には屋内スノーボード施設があります。

冬場に限らず一年中利用できる施設もあり、トリックの練習やシーズン前に体を慣らしておきたい人が利用します。道具も全て格安でレンタルできるので、実は初めてスノーボードを体験する人にもおすすめのスポットです。

初心者だけで行くとブーツの履き方や、ボードの装着方法が分からない場合があるので経験者と一緒にいくと安心ですね!

スノーボードの楽しみ方

道具と場所が決まったら後は楽しむだけです!スノーボードには色々な楽しみ方があります。

  1. フリーライディング:ゲレンデを自由に滑走する
  2. パークスタイル:ボックスやレールなどのジブアイテムをつかってトリックを繰り出す
  3. バックカントリー:圧雪の入っていないふわふわの雪を滑って浮遊感を楽しむ
  4. グランドトリック(通称グラトリ):ジャンプやスピンのトリックをしながら滑走する

上記、大きく分けてこの4つのライディングスタイルがありますが、初めての方はあまり気にする必要はありません。頂上から下まで滑るだけでもスノーボードは面白いものです。

上達すれば自然にジャンプしてみたい・スピン系のトリックをしてみたいと次にやってみたいことが浮かんで来ます。なので、最初から滑り方を決める必要はありません。とにかくスノーボードを楽しんでみて下さいね。

スノーボードのランディングスタイルについてはコチラの記事で解説しています。

フリースタイルスノーボードとは?

スノーボードで最初に練習する滑り方

ゲレンデに到着して滑る準備が整ったら、初心者コースで止まる練習をしましょう!スノーボードで一番初めに覚えることは自分の意志で停止できるようにすることです。スノーボードで停止する時は、エッジ(板の角)を斜面に突き立て、雪を削るようにして止まります。

自分の意志で止まれるようになると、板の使い方を覚えるので走行中に減速ができるようになります。この繰り返しでスノーボードに慣れて、初級コースから中級コース、上級コースとステップアップしていきましょう。

スノーボードで最初に練習する滑り方についてはコチラの記事で解説しています。

スノーボード 初心者 必見!基本的な滑り方と練習方法とは?!

スノーボードの始め方まとめ

スノーボードの始め方をこの記事を読むだけで分かるようにいちから解説いたしました。

初めてチャレンジしようとすると、専用の道具が必要でハードルを高く感じてしまいますが、実はレンタルで気軽に始められるスポーツなのでぜひ興味がある人はチャレンジしてみて下さいね。

この記事のライター

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