1. パルクールの練習場所をご紹介!

パルクールの練習場所をご紹介!

パルクールの練習場所をご紹介!

目次


パルクールを始めたい!という気持ちはあっても、どこでどのように練習すればよいのか分からない方も多くいると思います。
今回は、どこでパルクールの練習をしたら良いの?と迷っているアナタにおススメの練習場所をご紹介します!

公園


砂場であれば地面が柔らかいのでコンクリートよりも比較的安全に受け身が取れますし、階段の高低差を利用すればジャンプ系のトリックも練習する事が出来ます。
何処に住んでいたとしても公園は近くにあると思いますので、自宅から近い公園が一番練習する場所になりそうですね!

砂浜


波打ち際で華麗にトリックを決めれば着地の時に水しぶきが舞って更にカッコイイパルクールを決める事が出来そうです!
沿岸に住んでる方は公園よりも砂浜の方が多く練習場として活用するかもしれませんね。

芝生


砂浜のような広い場所でフリーランの練習がしたいけど遠い・・・と言う方は大きめ公園に行けば大体芝生のエリアがあると思いますので、そこでならフリーランニングの練習をする事が出来ます。
転倒しても泥が付いたりしないので服が汚れる心配も無い点も嬉しいですね!

スポーツセンター 体育館


平均台や跳び箱を設置し、自分オリジナルのフリーランコースを作る事が出来ますし、苦手なポイントにはマットを敷いて安全性を高める事が出来ます。
格闘技の稽古場があればそちらでも良いですね。元々柔道やレスリングを想定して作られているので衝撃も吸収してくれますし、適度な反発もあるのでパルクールを練習するには最適な環境です!
ただ中にはパルクールを禁止している施設もあるようなので必ず許可を取ってから練習をするようにしましょう!

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初心者であればトリックのやり方やコツを教えて貰えますし、パルクールに適している意外な穴場も教えてもらえるかもしれません。ベテランのトレーサー(パルクールをやる人達をトレーサーと言います)達はどんな場所でも常に「あ、あの高さと距離は良いな・・・」と想像力を働かせてパルクールの練習場を探していると聞きます。なので自分では気が付かなかったポイントも教えてもらってから見ると、立派なパルクールの練習場として活用できるかもしれませんね!
何よりも一緒に楽しめる仲間がいると他人の目線で有用なアドバイスを貰えるので上達も早くなりますし、パルクールの輪も広がっていくので勇気を出して参加してみましょう!

パルクールを練習する上での注意点


日本ではパルクール自体がまだ浸透しておらず周囲の理解が得にくい状況なので練習場所がとても限られてしまいます。
公園や砂浜で練習する場合は公共の場なので周りの人の迷惑にならないように気を付けて練習して下さい。
人通りが多くなったら直ぐに練習を中止して人気が無くなるのを待つか他の場所に移るなどしましょう。また、廃墟や足場が不安定で危険な場所でのパルクールは絶対にNGです!雨で滑りやすい日も同様です。ケガをするアナタだけでは無く周りの多く人にも迷惑が掛かってしまうので絶対に辞めましょう。
みんなに知ってもらう為、良い印象を持ってもらう為にもマナーを守ってパルクールを楽しんで下さい。

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