1. BMXフラットランドでのブレーキ選びのコツを解説!

BMXフラットランドでのブレーキ選びのコツを解説!

BMXフラットランドでのブレーキ選びのコツを解説!

特殊なブレーキスタイル

BMXフラットランドにはトリックやライディングスタイルに応じてさまざまなブレーキスタイルがあります。

※公道をBMXで走行する際には前後輪ブレーキをつけて走行してください。ブレーキシステムがない自転車は整備不良で道路交通法の違反になります。

前後輪のみ

前後輪のみのスタイルは、フロントブレーキまたはリアブレーキのみにブレーキをつけるスタイルになります。

必要のないブレーキを省くことで、ブレーキレバーやブレーキアーチなどがなくなり、車体を軽量化できますし、トリックをする際に邪魔になることもなくなります。

ノーブレーキスタイル

ノーブレーキスタイルは、その名の通りブレーキが付いてないスタイルになります。

ブレーキがないことで車体の軽量化、メンテナンスのしやすさを図ることができ、好みになりますが見た目もかっこよくなります。

しかし、ブレーキがないのでバイクコントロールが難しくなり、トリックの難易度も格段に上がります。

ケガのリスクも高くなるので、BMXに乗り馴れた玄人のスタイルと言えるでしょう。

ダブルフロント

ダブルフロントとは、ハンドルに付いているブレーキレバーがどちらもフロントブレーキが作動するようになっているスタイルになります。

フロントトリックがメインのスタイルになり、リアブレーキは取り付けできません。

両側にブレーキレバーが付いていることで、ブレーキにアクセスしやすいのが特徴です。

>>定番のブレーキは?

この記事のライター/カメラマン

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