1. BMXおすすめのメーカー・ブランドと特徴(ストリート、フラットランドなど)をご紹介!

BMXおすすめのメーカー・ブランドと特徴(ストリート、フラットランドなど)をご紹介!

BMXおすすめのメーカー・ブランドと特徴(ストリート、フラットランドなど)をご紹介!

ストリート用 BMXのおすすめメーカーとブランド

SUBROSA(サブローサ)

SUBROSA(サブローサ)
SUBROSA / 2018 SALVADOR PARK -BLACK- ストリート BMX 入門モデル
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サブロサは世界的に人気のあるブランドで、初心者モデルからプロが使用する上級者モデルまで幅広く扱っている、BMXの中では大手のブランドです。

エントリーモデルでもフレームにクロモリ鋼という素材を使用しています。クロモリ鋼とは、軽くて丈夫で特に負担のかかるパーツに使用する素材です。高価なモデルではすべてのパーツがクロモリ鋼で作られているBMXもあります。

FIT BIKE Co.(フィットバイク)

フィットバイクはBMX界の大御所Chris Moeller(クリス・モーラー)が率いるハードコアブランドBMXの老舗S&M社が2001年に立ち上げたブランドです。

他にもMike Aitken(マイク・エイケン)、Eddie Cleveland(エディー・クリーブランド)、Brian Foster(ブライアン・フォスター)、Van Homan(ヴァン・ホーマン)、Justin Inman(ジャスティン・インマン)といったフリースタイルBMX界では有名なプロライダー達が所属してています。ライダーたちの声を聴きながらより良いBMXを作って来たブランドで、2000年代のBMX界で最も成長し、成功したブランドと言われています。

完成車の相場は6万円~8万円の物が多いです

we the people(ウィーザピープル)

we the people
【BMX STREET】【ストリート】【20インチ】WETHEPEOPLE 2018 / CURSE 20.25 (ANTRACITE)
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1990年代後期から当時ヨーロッパで活躍する3人のライダーが創設し、ドイツらしく堅実な物作りを続け世界中から信用を寄せています。

近年定番のテクノロジーとなったテーパードパイプのフロントフォークやフレームの幾箇所にも使用されているバテッド・テーパードパイプ、最近では緻密なデザインと精度を実現するインヴェストメント鋳造法など、いち早く最新技術をBMXシーンに持ち込み、それらをトレンドムーブメントへ押し上げることにも貢献しています。

また、フレーム、パーツ、完成車など幅広いカテゴリーを展開する中、いずれについても全精力をもって開発や製産を行い、採用するテクノロジーやスタイルを各カテゴリーにフィードバックさせています。

ストリートもフラットランドもどちらの分野でも人気のあるブランドです。

KINK Bike Co.(キンク)

キンクはZack Phillips(ザック・フィリップス)がニューヨーク州ロチェスターでスタートしたブランドで、全てのパーツを現役ライダーが開発する一貫した姿勢で数々の名作パーツを発表しています。

キンク=ハイクオリティの評判に対する信頼性は高く、パーツの細部までこだわるベテランプレイヤーたちから高く人気があります。大きいブランドではありませんが、完成車からパーツまで幅広く扱っています。

HP:https://www.kinkbmx.com/

SUNDAY Bikes(サンデー)

キンクで看板ライダーとして活躍していた、ジム・セレンスキが立ち上げたブランドです。

他のどことも違う「独創性が命」のブランドを作りたいとスタート。BMXフレームとしては業界初の「4130サーマル」技術の採用と永久保証を”プロだけではなく普通のライダーが買える値段で、しかも壊れないBMXを作りたい”と明言しています。

2009年に完成車を発表し、高品質なOdysseyパーツを多用した圧倒的コストパフォーマンスの完成車は全世界の注目を浴びています。独創性が命の言葉通りに、カラフルで蛍光色を使ったデザインが多く、日本では本気で楽しみたいBMXライダーはもちろん、街乗りを目的とした若い女性からも人気があります。

HP: http://www.sundaybikes.com/

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この記事のライター/カメラマン

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