1. スノーボードで長く使えるバインディングのブランド7選!

スノーボードで長く使えるバインディングのブランド7選!

スノーボードで長く使えるバインディングのブランド7選!

目次

スノーボードの安心できるバインディングブランド

バインディングブランドはそこまで多くない

スノーボードのバインディングブランドは板やウェアなどに比べそこまで多くなく、どれも長く続けているところばかりなので総じて信頼性は高いです。以前までは板やブーツなども同じブランドから出していることが多い時期もありましたが、現在はよほど大きなブランドでなければギアごとに重点を絞って製造・販売しているところが多いです。今回はスノーボードバインディングを取り扱っているブランドで、さらに信頼性が高い7ブランドを紹介いたします!

バインディングの耐久目安

バインディングは実際どれくらい持つのか?

バインディングに限らずスノーボードのギアは全てにおおよその耐久目安があります。

基本的に使用されている素材がヘタり始める時期が耐久力の限界と言われており、バインディングに関して言えば使い方によって前後するとはいえ使用日数が50日~60日と言われております。

交換時期の目安は?

バインディングの交換目安としてはいろいろ言われますが、代表的な意見ですとストラップやハイバックの付け根が凄く柔らかく感じるようになった場合に交換するようにしたほうが良いと言われています。

割れた後に交換するのでは遅いので、バインディングの耐久日数や年月などから見て「そろそろやばいかな?」と感じたらこまめに状態をチェックしておき、最悪ひびが入ったらすぐバインディングを交換出来るような準備はしておいたほうが良いです。

一番最初に壊れると思われるラチェット部分に関してはラチェット自体の交換で対応できますので、予備を常に一つ準備しておくと安心ですよ。

バインディングの種類と特徴

現在のバインディング種類は主に3種類

18-19現在、主に使用されているバインディングは3種類あります。それはストラップタイプ、リアエントリータイプ、ステップオンタイプの3種類です。この他にもステップインやアルペンスノーボードのハードブーツで使用されるトゥクリップなどもありますが、ごく一部のみの使用に限定されているので定番の3種類をご紹介します。

ストラップタイプ

ストラップタイプはスノーボード最初期からあるバインディングタイプで、ブーツの足首部分のアンクルストラップとつま先部分のトゥストラップをラチェットで締め付けて固定するタイプのことを指します。トゥストラップは中足趾節関節側を覆うタイプのものもあります。

リアエントリータイプ

リアエントリータイプはハイバックを倒し、そこからブーツを差し込んだ後にハイバックを戻すことでブーツを固定するタイプのことを指します。非常に短時間で締め付けることができ、相性の良いブーツを使用すればフィット感も素晴らしいです。以前はストラップタイプに比べて重いといわれていましたが、現在はそれほど違いはありません。

ステップオンタイプ

BURTONが満を持して18-19シーズンから販売しだしたバインディングタイプで、専用ブーツのアキレス腱辺りにある金具とつま先下にある金具を専用バインディングの金具と合わせ固定するタイプのことを指します。固定力が非常に強く、着脱も素早く出来てなおかつ軽いというメリットだらけのバインディングシステムです。

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